2週間ほど前に、同僚D子の旦那さまM(アメリカ人)から電話がありました。D子夫婦と私たちは、たまに会ったりして、いい付き合いをしてもらっています。普段は、ボコ&Mが連絡を取り、私とD子が連絡と取っているので、ちょっとびっくりしながら話していると、どうやらD子のBDパーティーをサプライズでしたいとのこと。会社の誰に声をかけていいかもわからないし、彼女が会社で好かれているかもわからないので、ちょっと声をかけてみてくれない?と相談されました。それから、ずーっとMとメールや電話でのやりとりが続きました。

職場では、極秘でみなの協力を得て、10人ほどが参加と言ってくれました。D子を嫌っている子なんていない職場。みんな自ら「何手伝おうか?」と申し出てくれました。本当にいい人の集まりの職場です。チームワーク第1の仕事なので、本当にいつも感謝しています。

この日が誕生日だった彼女。そんな彼女の本日のシフトは4時間。本当は朝、顔を見た瞬間、「Happy Birthday!!」と言いたいところを、みなで我慢。D子も誕生日を全くアピールせず、シフトを終えてあっさり帰って行きました。その後はもうみな自由。カードを書いて、いろいろ打ち合わせして、D子の家に何時に集合ね!と確認して解散。

ただこの日、大雨が降り出し、おまけに私は8時間勤務。ボコが先にMから家の鍵を預かり、他の子たちがケーキやプレゼントのお酒を買ったりして、準備も万端。「絶対に時間厳守です!!」と厳しく言っていた私ですが、なんと大雨の大渋滞に巻き込まれ、遅れる様子。すぐにMにテキストして、家には少し遅めに帰って来て〜と、無理なお願い。というのも、誕生日の妻を午後から外に連れ出している計画だったから。

とりあえずボコが預かった鍵も、ポチコの飼い主に渡し、みなには先に家に行って待機しておいてと連絡。私は大雨の中、急いで我が家に帰ると、ボコとポチコが私を待っていました。

ボコと(置いて行ってくれた)ポチコと私で急いでD子宅に向かったのですが、ギリギリだし、こんなところでバッタリ会う、なんてことだけは嫌だったので、急いでD子の部屋に向かい、ドアを開けると真っ暗。するとみなから「座って、早く座って!」と叫ばれました。当然日本語がわからないボコは、ポチコを抱いて普通にドアから入ってきた所で、後ろにD子の姿が見える!!!

とりあえずギリギリボコがドアを閉めると、すぐにD子がドアを開けて部屋に入ってきました。(その時点でMは家の中でケーキにろうそくの準備。)どうやら、数分前に家に帰ってきたD子夫婦。Mの計らいで、車に忘れ物を取りに行ってと頼んでいたよう。D子が入ってきた瞬間、みなでクラッカーを鳴らして、「Happy Birthday!!」でサプライズ。
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入ってきたD子は目がテン。

???

あんなに怪しげな行動を取っていたにも私たちにも気づかず、全く気づいてなかったらしい。後で聞くと、近所の人(それはボコ)が部屋を間違えて、自分の家に入って行ったと思っていたらしい。

というわけで、サプライズ成功!!

みんなには、「おーい、おいおい。七味のあの登場はあかんやろ!もうみんなでヒヤヒヤしたよ。やっぱり七味だわ。何かやらかしてくれるよな〜。」と、ほぼ全員後輩にも関わらず、大笑いされました。←深く反省

少し落ち着いたところで、プレゼントを渡したり、なぜかマルガリータ用のグラスでにごり酒の一気飲みをしてもらったり。
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D子の実家は酒屋さん。そんな彼女は、お酒が強い。私たちからのプレゼントも、巨大ケーキに、マルガリータグラス、日本酒セットと【アルコール】を意識しました。

D子曰く、普段は外食好きなMが、この日ばかりは、遅くなりながらも「ボクが家で作るから。」と言い、その割には、「まだ家には帰りたくないから。」と、ちょっと矛盾したことを言いながら、スーパーを何軒もはしご。(D子&Mごめんよ!)

何はともあれ、私の「みんなごめーん!」で始まったサプライズパーティーは、無事成功したのでした。それにしても成功したのか、失敗したのかもよくわかっていなかったボコ。相変わらずマイペースでみなに混じって、楽しい時間を過ごしていました。大勢の人に驚いたのか、絶対に家の中でう○ちをしないポチコが、廊下にう○ちをしたらしいのですが、ボコがきちんとう○ちを拾って、廊下を拭いていたそうです(爆)!ちょっと笑えます。

お誕生日おめでとう
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(パーティーと知ったD子は、「さすがにこんな部屋着は嫌だわ。誕生日服に着替えさせて〜」と行って、ろうそくを消した後すぐに着替えに行ってました:笑)

被災地で誕生日を迎える方もたくさんいると思います。1日でも早く、安心して大切な人と日常生活が送れる日がくることを、心から願っています。
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# by kgoldmonkey | 2011-03-23 14:43 | 行事
日本人の私とアメリカ人のボコ。日本人なのに、あまり白米が好きでない私と、アメリカ人なのに白米が大好きなボコ。そんなわけで、我が家はバランスよく和食と洋食の割合が取れていると思います。それでも煮物などを作らない(作れない)私なので、圧倒的に洋食のほうが多いと思われる。外食も基本的には洋食が多いです。そのため、海外生活はまったく辛くないのがありがたい点。

ある週末のランチ1
@The Curious Palate (on Venice)
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チキンサラダサンド&クラムチャウダー(私)
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スモークサーモンサンド&クスクス(ボコ)

ある週末のランチ2
@Obika Mozzarella bar (in Century City)
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オープンサンド風ツナサラダ(ボコ)
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オープンサンド風トマトサラダ(私)

前回も同じものを食べたので、今回はソーセージ入りにトライしようとしたところ、この日はソーセージ切れ。結局は前回と同じものをオーダー。相変わらず数種類のパンはおいしいです。
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***
最近新しいネイルサロンに行きました。
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少しシックなベージュが気に入っています。
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# by kgoldmonkey | 2011-03-21 12:36 | 外食
約2週間預かっていたポチコ。昨夜自分のお家に帰って行きました。Wが迎えに来る前に、ボコと少し長めのお散歩に出掛けました。
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ポチコがいると、毎日家に帰るのが楽しくて、仕事で疲れても、帰りの車でポチコに会えると思ったら、家に着いた頃には疲れも吹っ飛んでいたものです。
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動物の癒し効果ってすごいです。ボコも散歩には、毎日3回ほど連れて行っていたようですが(夜遅くは私と2人で)、それもきっと癒されていたんだろうと思う。

同僚のRちゃんも仕事帰りにポチコに会いに来てくれ、Wも無事我が家に到着。Wを見た瞬間、ポチコは思いっきり彼女の元へ飛び込んで行きました。やっぱり会いたかったんだね〜。うれしいような、ちょっと淋しいような複雑な気持ちの私たち。でもポチコのしっぽふりふり&お腹を見せてなでなでを見ていたら、やっぱりうれしくなりました。

みんなでピザを食べて、日本のお土産話を聞いて、ひたすらボコとポチコは2人の世界に入って、お腹なでなでで、ムツゴロウさん状態になっていて、楽しい時間を過ごしました。

岡山出身のWからもらったお土産。名産らしい(知らなかった)桃&マスカットのゴーフルときびだんご。
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珍しい味をみなでデザートにいただいて、ポチコは無事自分の家に帰って行きました。

その後はご想像通り…ものすごく淋しくなった私たち。寝るときも、「ポチコはドコデスカ?」とボコはずっと言っていました。

被災地に残っている動物のことを考えると、心が痛みます。飼い主と離れて不安でいっぱいの動物。牧場などで飼われていた動物。どうか、どうか1匹でも多くの動物たちが救われますように。
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# by kgoldmonkey | 2011-03-16 21:24 | 日常生活