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ピローとソーテルにある『Yogurtland』に行きました。メルボルンから帰って来て、電話では何度も話しているものの、久しぶりの再会。
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計り売りのフローズンヨーグルト店。10種類ほどあるフローズンヨーグルトから好きなのを選び、トッピングをどんどん乗せて、計りで計って支払いします。たっぷり入れてもお安いの。

お店の前のパティオというか、ちょっと食べるスペースで、ものすごい数の子供たちに囲まれながら、フローズンヨーグルトを食べ、オモロ話をしまくりました。ピローは笑うことが大好き。大笑いすると、涙を流して笑います。私はそんなピローを泣かせるのが大好き。咽せ始めて、「ちょっと、くっ、苦しいよ。」と言うまで笑わせるのも得意。そして、何気にピローは気づいていませんが、彼の素の話が私のツボを押さえまくり、相当笑えるのです。が、本人はいたって笑わせているつもりはないそうです。

この日も、おしゃべりで大笑いし、さらに仕事帰りのため、制服姿の私に大笑いするピロー。「ちょっと、あんた立ってみ?」と、大好きなフローズンヨーグルトを食べているにも関わらず、立てと言う。しょうがないからちょっと立ってあげると、ぎゃはははは〜、「ダサイね、あんたのパンツ。」だって。もう思う存分笑っておくれ。ビジュアルだけで笑ってもらえるんだから、お笑い芸人としてはうれしいもんだよ。

フローズンヨーグルトを食べた後は、同じモール内にある日系スーパー『NIJIYA』で買い物。普通にお菓子とか見ている私に、いきなり「カメラ貸して。」と言うピロー。言われるままに、変なポーズをさせられました。
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黒糖かりんとうを見つけたピローは、あるものを想像したのでしょう。「ちょっと、恥ずかしいから早くしてよ!」と言いつつも、私もポーズ撮ってるし。そろそろまた「お笑いベイキング」を始めようかしら、とちょっと乗り気になってしまった七味です。
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「七味」味おせんべいを指差しています。

***
ピローはただいまダイエット中。かれこれ2ヶ月ほど経つのですが、なんとなんと14パウンド(約7kg)も痩せたそうです。
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一時期停滞期もあったのですが、また痩せ始め、私が見ても「痩せた〜!」と明らかにわかるほど。7kgってすごいよね。それでも私が出会った時と比べると、まだまだ体重は重いです。(出会った頃は、短いソバージュのガリガリ君でしたので。)昔の体重に戻そうとさらにがんばるピロー君、そんな彼をフローズンヨーグルトに誘った私。私ってなんて優しいの〜〜。と勝手に思ってましたが、ピローはそんなにフローズンヨーグルトのファンではなかったように思う。。。まぁいっか。
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by kgoldmonkey | 2009-06-30 12:53 | お出かけ
先日のタイからのうれしい小包についで、またまた小包が届きました。今度は日本からやってきてくれたようです。差出人は、momoaちゃん。わぁーい。

題して“抹茶づくめ”。
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momoaちゃんの地元、八女の抹茶オーレに、抹茶かりんとう、かわいいネーミングの“ちゃの葉”にそら豆&黒糖入り亀甲せんべいを詰めて、ボコと私が食べられそうなものを考えて送ってくれたようです。これにはボコも私も大喜び。なにせボコは、抹茶味大好きですから。

抹茶かりんとうは、これまた私の大好きな愛読書「BRUTUS」でも紹介されたお菓子らしいです。momoaちゃんにとっては、昔からあるなつかしい味らしいのですが、私には初めてのお菓子。とっても楽しみです。

さらにうれしかったのが、momoaちゃんのテーブルコーディネートの写真カード。
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あまりのプロさにちょっぴり感動すらしたものです。だって、まるで雑誌の世界じゃないですか〜。momoaちゃんは、お料理上手、お菓子作り上手で、私とは真逆にいる人。いつも素材を大切に使っている感のあるお料理には、「気持ち」を感じさせてもらっています。私の祖母もお料理が上手で、素朴ながらも、いつも「愛情」が素材にもお料理にもこもっているな〜と思わせてくれる味なのですが、momoaちゃんのお料理を見ていてもいつもそう感じる。やっぱり気持ちって伝わるものなんでしょうね。

同じ素材でも、そんな人に調理されるのと、私みたいに「作るだけ」の人に調理されるのとでは、全然違うんだろうな〜と、見習いたいな〜と思っています。ボコも思わずカードを手にし、「VERY IMPRESSIVE!(すごい!見事だ!)」と言っていました。

momoaちゃんが私たちを想って選んでくれた気持ちが、私たちの手元に無事届きました。本当に本当にありがとう!!あまりお茶の時間をいうものがない生活をしている私ですが、当分はゆったり抹茶オーレでもいただきながら、おいしいお菓子をゆったりといただこうと思っています。
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by kgoldmonkey | 2009-06-29 09:11 | 日常生活
お寿司、お刺身、天ぷら、卵焼き、お味噌汁、焼き鳥。ボコが好きな日本食です。典型的なアメリカ人好みと言えば、やっぱりそうですよね。ここに、富士山、芸者とくれば、もう間違いなくアメリカーン。

昨夜、ガーデナにある『鳥松』に今夜の予約の電話を入れると、日曜日は休みとのこと。“う〜ん、どうしよう。”と思っていたところ、“あっ、新撰組っていう焼き鳥屋さんがあるよね。”と思い早速電話してみた。予約完了。ガーデナにあるこのレストランは、会社の日本食好きな同僚(外国人)の女の子が、「ものすっごくうるさくておもしろい焼き鳥屋さんに行って来たよ。おいしかったよ。」といつも言っていたので、気になっていたお店。「うるさくて、おもしろい」?!
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本日のディナー
チキンの生春巻き/さつまバターc0148627_8413335.jpgc0148627_8415558.jpg
まぐろ&うずら卵/そぼろご飯c0148627_8434211.jpgc0148627_8435457.jpg
これらの一品ものを食べつつ、もちろん焼き鳥も食べました。私とボコの食の好みは似ていて、味も合うのですが、焼き鳥の好みはまったく違います。ボコは焼き鳥は「たれ」を頼みます。私は同じものでも「塩」で食べます。さらに、ひき肉好きなボコは、つくねが好き。逆に私はつくねはあまり食べません。さらにはっきりと分かれるのが、ちょっぴり個性派なものは、ボコはまったく食べません。なので、見事に1本ずつのオーダーとなるわけです。

個性派焼き鳥とは、レバー、タン、軟骨など。日本では人気ものですが、アメリカ人には微妙なようです。c0148627_8475754.jpgc0148627_8485022.jpg
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ここで唯一2本頼むものがあります。それは「うずらの卵」。
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好みがかぶった。おめでとう!!私もうずら卵は大好き。ボコもうずらの肉も卵も大好き。うずらの肉は、こちらではアメリカンやフレンチのお店でたまに出会えるのですが、うずらの卵はアメリカでは食べることはないと思われる。数年前に日本でうずらの卵に出会って以来、すっかり大ファンのボコ。これは外せないらしい。

いろんな種類の焼き鳥を食べた後に、そぼろご飯を頼んだのですが、もう満腹で1口ずつしか食べられず、結局はお持ち帰りにしてもらいました。その上に、頼んでいた玉ねぎ串を乗せて、それは翌日のボコ用ランチと化したのでした。

さて、前で述べていた「うるさくておもしろい焼き鳥店」については、まず「いらっしゃいませー!」から始まり、「お通し入りまーす!」、「焼酎入りまーす!」と、1つ1つの動作に対して、店員みんなが叫ぶのです。最初はびっくりして、ボコも私も笑いが止まらず、照れながらも爆笑。ボコなんて、肩が震えて涙を溜めて笑っていた。私たちのテーブルは「3番」だったようで、「3番…」と聞く度に、ボコがピクッとなっていた。そして心の準備をして、シャウトを待つのです。乾杯の際には、「おっつかれさまでしたー!!」と全員が叫び、「かんぱーい!」の音頭付き。かなり恥ずかしいながらも、帰り際にはすっかり慣れていた私たち。開店と同時に行っていたため、私たちが叫ばれていた頃は、もう1組しか店内にいなかったので、さらに恥ずかしかったのかも。途中からは、店内も満席になり始めたため、あちらこちらで叫んでいるので、BGMっぽく流せていた私たちでした。

深刻な話をしたい人たちには、ちょっとうるさすぎる環境だと思うけど、元気をもらいたい、楽しみたい人たちにはぴったりのお店。元気にならずにはいられません。店員さんたちは愛想もよくて、フレンドリーで、とっても楽しい時間を過ごさせてもらいました♪お店のビジネスカードをもらって来たボコは、早速翌日同僚のアメリカ人に紹介したとのこと。アメリカ人は喜びそうだな〜。
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by kgoldmonkey | 2009-06-28 09:34 | 外食
メルボルンの帰りの飛行機から始まった体調不良。おかげさまで、新型インフルエンザではなく、ウイルス性の風邪でした。(メールや電話をくれたみなさんありがとう。)体力には自信があった私ですが、微妙な熱が続いたので、それなりにしんどかったようです。私の平熱は35.4分と、ものすごく低いため、37度を越えると何だかぐったり。ボコのおかげで、夜はほとんどソファーかベッドで本を読みながらゆっくりでき、「お水がほしい。」「アイスクリームが欲しい。」、さらには病気時特有のわがままにもつきあってもらえたので、熱がありながらも、ゆったりした時間を過ごせました。

メルボルンから帰って来て、1週間ぶりの外出。『Father's Office』でランチを食べて、2人とも見たかった『The Hangover』を見に行きました。
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コメディー映画で笑わせてもらったわ〜。復活!

本日のランチ
ヘイルームトマト&セヴィーチェ風まぐろ・ゆずポン酢味(シェア)
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ハンバーガー+フレンチフライ(私)/鴨肉&サラダ(ボコ)c0148627_9205182.jpgc0148627_9211852.jpg
ビールバーだというのに、ビターレモンソーダを飲む私。病み上がりということで、この日は我慢しました。
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Father's Officeの目の前の駐車場内には、これまたいつも人が群がっているホットドッグスタンドがあります。
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真っ赤なホットドッグスタンドもFather's Officeに負けない人気っぷりのようです。スタンドの裏は、こ〜んなかわいいわんちゃんの絵が描かれています。1人ランチの時にでも行ってみようっと♪
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by kgoldmonkey | 2009-06-21 12:50 | 外食
私の大好きな年下のお友達のあんこちゃん。彼女は、オーストラリア&ニュージーランドで学生時代を過ごし、ピアノが上手な女の子。私が結婚の準備で日本に1年間帰国していた際、同じ職場で出会ったのがきっかけで、以後ずっと仲良くしてもらっているお友達。彼女の性格、センス、考え方、すべてが私好み。お互い海外暮らしをしていたためか、あまり理解してもらえない感覚も、「わかる!わかる!」と彼女には言ってもらえる安心感も好き。とにかくかわいい妹的存在です。

そんな彼女は、私がアメリカに帰ってくる一足先に、タイランドに行きました。最初「タイに行くから、ビザ取りに行ってくる。」と聞いたときは、びっくり!住み慣れたOZでもなく、 NZでもなく、突如現れたタイランド。その後は、トントントーンと手続きを済まして、タイランドに飛んで行きました。そして今、これまた不思議な縁で(彼女のほうが先ですが)、某日系航空会社のオフィスで働いています。もともと外資系航空会社のグランドホステスだった彼女には、どれだけお世話になったことか。飛行機&空港大好きな私に、いつも質問攻撃されていたことを懐かしく思い出します。

*****
メルボルンから帰ってくると、玄関の前に小包発見。「何だろう?」と見てみると、「タイ」の消印発見。
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像さん印がタイらしいねっ♪そしてかわいいカード発見。
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“お誕生日おめでとう。遅くなりすぎたので、B.D.カードではなく「Congratulation」カードにしました。てへ・・・ユルシテチョーダイ」(カードより引用)

こんな発想が大好きなんです。あとは、「てへ」とか「ユルシテチョーダイ」をカタカナで書くところとか。さらに、タイレストランによく行く私のために、彼女のおすすめタイ料理をラインアップしてくれているところとか(笑)。

とにかくセンスのいい彼女が選んでくれたギフトはこちら。

大好きなグリーンのストール/Jim Thompsonナプキンセット
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Jim Thompsonと言えば、タイシルク。きれいな色使いでも有名とのこと。私の大好きなグリーン系とホワイト系の上品な色でまとまったナプキンセットがさわやか。あんこも私も巻物が好きだと思われ、ストール類大好き。夏でも首に巻いている私には、とってもとってもうれしいギフトです。相変わらずナイスセンスだよな〜と感心しながら、あんこが私を想って選んでくれている姿を想像した。私のセンスをわかってくれているので、意外とチャッチャッチャと買っている姿かと思われる。

そして、やっぱりあんこらしい品が一つ。右上に小さく写っているコンテイナー。中身はこちら。
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かわいい貝ときれいな砂。私が想像するに、あんこがどこかの島へ旅行に行った(メールで知らせてくれた)時のビーチで集めたものではないかと。。。←あんこちゃん、どこだったっけ?

きちんと砂を入れてくれて、さらに空間にはコットンを詰めてくれて、こんな心遣いもうれしいよね。きれいな海が想像できる貝と砂は、私風にこういう風にして使わせてもらっています。
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これで、小さな砂浜を感じながら、毎日あんこを思い出せるのです。ありがとうね、あんこちゃん♡
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by kgoldmonkey | 2009-06-20 01:02 | 日常生活
メルボルンの旅中に気づいたことを少し書き残しておきたいと思います。私たちがお世話になったホテルは、毎年賞を取っているほど、とっても丁寧で親切なサービスを提供してくれます。c0148627_179164.jpgc0148627_1783515.jpg
スタッフのみなさんが、いろんな望みを叶えてくれたため、本当に快適で幸せな滞在をさせてもらいました。うれしかったサービスの1つに、ホテルを予約した際、いくつかある枕から、自分好みの枕を選ぶことができました。例えばボコは、かなり軽い羽毛枕を。私はアロマ(ラベンダー)のミニ枕を。
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これらは通常の羽毛枕に加えて用意してくれていました。おかげさまで、旅中ぐっすり眠れた私です。(日頃からどこででも寝られるのですが;苦笑)

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そしてやっぱり快適に過ごすことができた1番の理由は、スタッフの温かいサービス。いつでも気持ちよく見送り、迎えてくれるため、「行ってきます。」「ただいま。」といった、まるで家に帰って来たかのようなゆったりした気分にさせてくれました。ツアーや飛行機の件でも、ちょっと質問をすると、全力で調べてくれたり、とても気持ちのこもったサービスには、感謝しっぱなしの私たちなのでした。気持ちのこもったサービスっていうのは、お客様に伝わるものなんだな〜と、接客業新人の私にもいい勉強をさせてもらいました。

*****
公園内で見つけた公共のトイレ
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1度も利用することはありませんでしたが、何だかかわいい。

街で見かけた信号機
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海外に行くと、信号を見るのも楽しみの1つ。だって、同じ「赤(止まれ)、青(進め)、黄(注意)」も、それぞれの国の表現が違うから。ちなみにアメリカでは「レッド、グリーン、イエロー」と言います。

オーストラリアの道
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写真を見て、何かに気づいてくれましたか?オーストラリアの道は、日本と同様「左走行」です。ちなみにアメリカは「右走行」。空港から初めてタクシーに乗ったときは、思わず「怖いっ」と思った私。もちろん車は右ハンドル。最後までこの左走行には慣れなかったなぁ。(余談ですが、初免許はアメリカで取得しているので、アメリカでの運転歴のほうが長い私です。)

*****
最後に、自然の美しさにはやっぱり感動していた私ですが、それと同じくらい感動したのが、人々の親切さ。

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トラムに乗った日。ボコと私が外をキョロキョロしながら(道名を確認)、地図を見ていると、前に座っていた若い男性が、「何かお手伝いしましょうか?」と声をかけてくれた。そして、私たちにきちんとした説明をしてくれて、本当に助かりました。

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フットボール観戦に行った日。フードスタンドの前で、フリースを持って、ビールを持って、ソーセージドッグを持っていた私に(持ち過ぎ)、若いファンがぶつかって通って行った。その時、ビールがフリース&私にかかり、ちょっとアタアタしながら、ボコがタオルで拭いてくれていると、目の前に立っていた少し年配の女性が、「荷物をお持ちしましょうか?」と声をかけてくれた。なんて親切なの〜とちょい感動。

これ以外にも、みんな本当に親切で、アメリカ人も親切な人が多いですが、何だか昔の平和な頃の親切さといった雰囲気を感じた。ボコが以前ニュージーランドを好きな理由として、「昔のアメリカを思い出させてくれる親切さが残っている国」と言っていたのをちょっと思い出した。子供の頃、近所の人たちが私を気にかけて、親切にしてくれたような感覚。懐かしささえ感じたのでした。

これからの旅でも、きっとまたオーストラリアには何度か行くだろうなと思う。今回の旅は、観光の楽しさはもちろん、それよりもとても癒されたものになりました。素敵な思い出を作ってくれたメルボルンに感謝して、オーストラリア人に感謝して、旅日記を終わらせていただきます。長い日記におつきあいくださり、ありがとうございました。

                              七味
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by kgoldmonkey | 2009-06-19 12:00 |
メルボルンでは、私の日常生活同様、毎朝プレーンヨーグルトを食べれたのがうれしかった。フルーツサラダ(カットフルーツ)も、Muesliもプレーンヨーグルトがたっぷりかかっているし、おまけに私の好きな「ノンファットヨーグルト」も選べるので、毎朝しあわせな気分になれました。すでに何度も話していますが、私は冷蔵庫にヨーグルトがなければ、不安になってしまうほどのヨーグルト好き。1年を通して、ヨーグルトが冷蔵庫に入っていない状況はありません。旅に行っても、まずコンビニなんかでヨーグルトをまとめてかって、ホテルの冷蔵庫にいれておくほど。これでホッとして時間を過ごせるのです。カフェで出されるヨーグルトはプレーン。これがまた私の大好きな種類でもあり、それをフルーツなんかと一緒にいただけるので、まさに私好みの食べ方でした。

ホテルに着いてすぐに近くのコンビにに行き、買って来たヨーグルトたち。
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ストロベリー味とパッションフルーツ味ですが、これがおいしかった。特にパッションフルーツの味&食感ともに、LAでは味わえないものだったので、かなりテンションあがりました。

続いて、ボコがはまりにはまったチップス。私は基本的にあまりチップス好きではないのですが、たま〜に食べます。チップスなら、「Chex Mix」なんかの、プレッツェルなんかのベイクド系が入っているほうが好み。でもたま〜に食べたくなるのも事実。コンビニで見つけてとってもおいしかった「French Fries」のビネガー味&ソルト味。
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ミニサイズなのもうれしい。ちょこっと下に写っているスティックは、「Soothers」という、メンソール入りユーカリのど飴。これは“ブラックカラント”味。ビタミンCも入っていて、なかなかおいしいのど飴です。(ちなみに私はのど飴好き。)

さらに紹介したいのが、ジャジャーン。
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日本でも有名な「ネスレ ミロ」なのですが、こちらはアイスクリーム(というか、シェイクを固まらせたもの?)。味はミロで、ちょっとシュワシュワっとした食感。エアー感のある食感というほうがわかりやすいかな。甘すぎず、さっぱりしていておいしい。私は物心がついた頃から、ミロをよく飲んでいたように思う。ジュース類を飲まさないようにしてくれていたらしい母親が、ヤクルトやミロを私に飲ませてくれていたんだと思うけど、そのおかげで、大人になった今もミロ大好き。冷たいミルクに混ぜて飲んだり、温かいミルクに入れて飲んだり。ミルクはあまり好きではない私ですが、ミロを混ぜるとたくさん飲める。ヨーグルトといい、ミロといい、腸に良さげなものをどうやら好む私の味覚。ミロバーも売ってたので、買って帰って来ました。

*****
食べ物ではありませんが、街で見かけたこちらの派手な看板&店頭。
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どっかで見たことあるな〜と思ったら、『Jack in the box』と同じ〜。そうです、オーストラリアでは『HUNGRY JACK'S』のようです。こんな発見が、アメリカを少しなつかしく思わせてくれたりしたのでした。
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by kgoldmonkey | 2009-06-18 09:18 |
朝目が覚めた瞬間から、“まだ帰りたくなーい。”と思った私です。もっとメルボルンでのんびりしていたいです。最終日のブレックファーストは、2日目に行ったカフェラテがものすごーくおいしかったカフェに、もう一度あのおいしいカフェラテを求めて行ったのですが、早朝過ぎて準備中。私たちのフライトが、朝10時半頃だったので、あまりゆっくりもできなかったので、諦めて3日目に行ったカフェに行きました。
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本日のブレックファースト
フルーツサラダ(私)/ベジタリアンプレート(ボコ)c0148627_16161823.jpgc0148627_16163049.jpg
マフィン系のフレッシュベーカリーが食べたかったのですが、朝早くてまだ焼けていなかった。でも大好きなフルーツとヨーグルトにハニーの組み合わせなので大満足。

*****
ホテル前からタクシーに乗った。平日の出勤時間なので、フリーウェイが混んでるかなと思いきや、逆のレーンは渋滞でしたが、こっちはスイスーイ。空港まで後1分と言う時、まったく話をしなかった運転手のおじさんが、「霧がすごい。」と発した。確かに目の前が真っ白というくらいの霧。こんな霧、昔シアトルからバンクーバーに行く途中の山道でしか経験したことがない。とにかく真っ白。その30秒後に、「飛行機飛ばないかも。」と重大発言。

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さすがおじさま、メルボルンのタクシー運転手さんだけあります。空港に着いた時点で、「2時間の遅延」が決定。その瞬間、“うわぁ、こんなことなら、お気に入りのカフェが開くまで待ってればよかったよ〜。”なんて、この期に及んで、まだまだのんきな私でした。無事チェックインも終わり、遅延によるミールクーポンもいただいたので、小さい免税店やお土産屋さんをぷーらぷら。ロサンゼルス空港と違い、ターミナル少ないメルボルン空港。あっという間に同じお店を2周回っていました。

お店を2周回った後も、まだたっぷり時間があったのでバーで待機。c0148627_1631186.jpgc0148627_1632851.jpg
窓から外を眺めても、相変わらずすごい霧。ええーい、後は飛行機に乗るだけだ。飲んじゃえ〜。ショットじゃあ〜。c0148627_16333590.jpgc0148627_16334629.jpg
と、ミールクーポンを使わせてもらい、遊んでいた私たちです。

そろそろボーディングも近づいて来たので、セキュリティーを通って税関を通り、ゲートに向かいました。チェックイン時にすでに聞いていたのですが、私たちが乗せてもらう飛行機は、ふっふふ〜、「エアバス380」ですよ。もう興奮&うれしさが収まりませーん。
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私たちの間では、ちょっぴり太った機体と丸い鼻というフォルムから、“ドルフィン”と呼んでいます。噂によると、最大収容人数は約800人。機内は2階建て。いっぺんに800人を運ぶ鉄の固まりを「怖い」という人もいれば、「さすがだ」という人もあり。仕事柄、800人のチェックインや到着の仕事をするのは、ものすごく大変だろうと、搭乗だけでも時間かかるな〜と思ってしまう。もう少しロマんを持たなきゃだわ。ただ実際には、800人も乗せない配置になっていますが。

LAーメルボルン間は、毎日エアバス380というわけではないので、本当にラッキーでした☆旅の数日前から、カンタス航空関係者に、「私が飛ぶ日って、エアバス?」と聞いていたのですが、当日までわからないとのことでした。ちなみに行きはボーイング744でした。私はやっぱりジャンボ機(ボーイング747)が好きなのですが。←ちょっとオタクですな。

ここからが…とほほのほのはじまり。ボーディングタイムになっても、スタッフがカウンターにいない。アナウンスもない。う〜ん、困った。結局、ランチ時間もとっくに過ぎて、さすがにみなもお腹が空き始めたのか、ゲート近くのレストランで食事を始める人が多かった。約1時間を過ごしたところで、初めてアナウンスが。結局約3時間半遅れで、ボーディングが始まりました。こんなに遅れて、アナウンスもギリギリまでなかったのに、お客さんで起こっている様子の人は誰もいなかった。いいな〜、こんなのんびりさ。動物占い「コアラ」のせかされる事が嫌いな私が大好きな環境。ちなみに私自身も、いくらでも待ってられる性格です。

ショップをプラプラして、ドリンクも飲んでもさすがに暇だった最後の1時間は、滅多に買わないゴシップ雑誌を買って、考えなくてもいい記事を読んで、ぼーっと過ごしていました。
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オーストラリアの雑誌でも、ブリちゃん、アンジェリーナ&ブラピカップル、ジェニファー・アニンストンの話題はもちきりのようでした。

*****
約3時間半遅れで無事LAXに到着。この時間は微妙だ。なぜなら、私の所属する日系&アジア系共に、到着便が来ている時間帯。機内で急に熱が出始め、鼻水が止まらなくなり、さらにスッピンでボロボロの私を誰にも見られたくない。急いで脱出するぞ。突っ走れ、私。

エアバスですが、いや〜なかなか快適でした。座席もトイレもすべて最新設備。ハイテクはどんどん進んでいるんだな〜と、雲の上でうっとりしていた私です。
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by kgoldmonkey | 2009-06-17 16:05 |
いつの時代も、当時の社会的状況から、いろいろな形の犯罪がある。軽犯罪から重犯罪までいろいろ。「罪は罪」、形は少し違えども「罰」がある。150年以上も前でも、今と同じような犯罪がたくさんあったことに、少しショックを受けたり、考えさせられるものがあり、これはこれで観光を通して、いい勉強ができたな、と改めて歴史の重さを感じたのでした。

学生時代から世界史が好きだった私ですが、教科書や参考書で勉強したものも、結局は忘れつつある。でも観光して、実際に目にした歴史は、やっぱりしっかりと頭に残ってくれるので、旅行はやっぱりいいものだな〜と改めて思った。そんなわけで、これまた歴史を感じるオーストラリア初の世界文化遺産「王立博覧会ビル」に立ち寄ってみました。
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1880年に開催された国際博覧会のために建てられた展示館だそうです。あいにくこの日は、何かの試験が行われていたらしく、私たちは中には入りませんでした。ので、外をうろうろしてました。c0148627_40536.jpgc0148627_401561.jpg

今日が観光最終日のため、朝からいろいろ繰り出ていた私たち。最後はやっぱりショッピングもしたかったので、中心地の大型デパートやモールに行きました。あまり長い時間がないのと、お互い見ておきたいお店が違ったので、時間を決めてボコと待ち合わせ。約2時間は自分たちの好きなように過ごしました。私は初日に行って、以来ずっと気になっていたチョコレートショップ『KOKO BLACK』を求めて、ロイヤル・アーケードに行きました。
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こちらのアーケードは、100年以上の歴史を持つアーケードで、アンティークショップや輸入雑貨のお店なんかがあります。中でもこのチョコレート店は、ホットチョコレートで有名。
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今日の観光で、喉が渇いていたので、どちらかというとさっぱりしたアイスドリンクが飲みたかったのですが、やっぱりホットチョコレートは外せない。。。飲んでよかったです。とってもまろやかでコクがあって、でも甘すぎず飲みやすかったです。たくさんのチョコレートも買ったし、満足満足♬

続いて向かった先は、メルボルンセントラルという大型ショッピングセンター。若者がいっぱいで、ファッション系のショッピングセンター。実は旅の2日目にここに来て、あるものを購入していた私。c0148627_13261497.jpgc0148627_1327376.jpg
日本でもアメリカでもイギリスでも大流行の『UGG Australia』。正直ブーツはアメリカのほうが安かったのですが、旅の記念に本場オーストラリアで黒のショートブーツを購入しました。他にもかわいいピンクや紫があって、買いたかったのですが、残念ながらサイズがなかった。でもアメリカで買った茶色のほうが安かった。そうそう、↑左に写っている大きな時計。これは日本のセイコー製。きっと待ち合わせ場所に使われるであろう、この時計が日本製とは、ちょっとうれしかった私です。

*****
携帯電話も持っていない私でしたが、無事ボコと待ち合わせ時間に会えました。よかった。旅の最後の晩餐は、ホテルの近くの隠れ家的なレストラン(名前忘れました)を発見したので、そこに決定。小さなドアを開けると、2階に続く階段。ローカルの人らしき人がたくさんいて、パーティーも開かれていた。

本日のディナー
フレッシュトマト&バジルのブルスケッタ/グリルドシュリンプ
チーズプレート
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ちょっと軽めの食事でしたが、ワインを堪能したかったので、ゆっくりこれらをつまみながら、ワインを飲んで、最後の夕食を楽しみました。おいしいお料理とお酒で会話も弾み、とっても楽しい時間が過ぎていきました。2人して、「帰りたくないねぇ。もう少しいたいねぇ。」とずっと言っていたように思います。

この後は、ホテルに戻って私はゆっくりシャワーを浴びたり、荷造りをしたり。ボコは近くのパブに、ビールを飲みに出掛けました。荷造りの時って、私は1人にしてほしいタイプ。なので、快くボコを送り出してあげました(笑)。運転の心配がないのと、安全な街なので、こういう環境っていいな〜と思いました。ちょっと歩いて飲みに行ける環境。私は結構好きです。
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by kgoldmonkey | 2009-06-16 12:35 |
さ〜、今日も朝からメルボルンを満喫するぞ。だって、だって、明日はついに帰る日だもん。う〜、帰りたくない。やっとオーストラリア英語にも慣れてきたのに〜。グッド ダイ(Good Day)とかさっ。

今朝は、名前がちょっと気になっていた『Mama's Boy Cafe』にやってきました。
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本日のブレックファースト
Muesli+ヨーグルト&フルーツ(私)/ポーチドエッグ+マッシュルーム(ボコ)
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メルボルンに来て以来、どこのカフェメニューでもみるこの「Muesli」。ずっと気になっていたので、ボコに聞いてみると、オートミールっぽいもので、私はきっと好きだろうと。そんなわけでオーダーしてみました。Muesliは、オート麦などの穀類、ドライフルーツ、ナッツ類などを混ぜたものらしく、ヨーグルトと一緒に食べるスタイルらしい。シリアルと違い、ミルクが入っていないため、口が渇いてきて、パサパサしているので、まるで鳥にでもなった気分。量を食べるのはキツいかも。満腹感もすぐに得られます。感想は、まぁまぁということで。

朝食の後は、すっかりお馴染みのトラムに乗って、クイーンビクトリア・マーケットに行きました。
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ここは、初日のタクシー運転手さんのおすすめでもあった場所。1878年オープンで、メルボルン最大規模のマーケット。曜日、時間ともに制限があるため、開いていることをきちんと調べて行くべし。生鮮食料品や生活雑貨のお店が1000以上も出店しているんだって。c0148627_3133196.jpgc0148627_3135519.jpg
カンガルー肉を売っているお肉屋さん/フレッシュバター屋さんc0148627_315161.jpgc0148627_3152734.jpg
屋内外に並ぶたくさんのお店c0148627_3161667.jpgc0148627_3163213.jpg
民芸品のお土産探し/ナッツがたくさーんc0148627_3211824.jpgc0148627_3213119.jpg
せっかくなので、ランチはマーケット内のフードコートで食べました。

本日のランチ
イタリアンカスタードパン&コーヒー(私)/フィッシュ&チップス(ボコ)
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マーケットを後にした私たちは、歩いてすぐ近くの『旧メルボルン監獄』へ。ここは2人ともとっても興味があった場所で、どうしても見たかった観光名所の1つ。まずは、ゴールドラッシュ時代に増加した犯罪者のために1864年に建てられた監獄へ。当時のままらしい独房棟には、拷問道具や処刑道具もあって、何だか考えさせられることが多かった。各独房棟には、処刑後にかたどられたデスマスクも展示されていて、何か重いものを感じた。(監獄内では、写真撮影ができたものの、何だか重々しい歴史&雰囲気に、写真は撮りませんでした。)c0148627_3251742.jpgc0148627_3252828.jpg
隣接する建物は留置場。定期的に行われるツアーに参加した私たち。監獄とは違い、重々しい空気から少し解放されました。
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きりりとした監視官風の女性の迫真の演技で、ちょっとリアルな留置場ツアー。1人1人が軽犯罪者役をやり、名前を呼ばれて中に入って行ったり、質問されたり、、、ちょっとドキドキした瞬間でもありました。

最後はやっぱり…c0148627_3284654.jpgc0148627_3285599.jpg
記念写真(笑)
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by kgoldmonkey | 2009-06-16 09:44 |