カテゴリ:矯正中( 3 )

先週、歯の定期クリーニングに行って来ました。矯正中のクリーニングって、歯医者さん大変だろうなぁといつも思いますが、私の大好きな歯医者さんは、いつもピッカピカにしてくれます。矯正中は、4ヶ月に1度のクリーニングが必要と言われています。

数ヶ月前から、私の歯は「under construction 工事中」と言われるほど、ぶっといワイヤーに、ゴムにバネに…何だか大変なことになっています。ワイヤーには、変なツノみたいなものまで付いていて、これがたまに口内にあたって、痛いのです。

さて、数週間前にふと気づいた劇的変化。

【BEFORE】
c0148627_13533424.jpg
【AFTER】
c0148627_1354071.jpg
気づいていただけました?上がunderbite(下が上にかぶさっている)。下がoverbite(上が下にかぶさっている)。下の歯の状態のほうが、理想の噛み合わせの形らしく、ここにくるまで約1年3ヶ月かかりました。

私はどちらかというと、受け口気味だったのですが、それが出っ歯気味?になった時には、ものすごい違和感を覚えました。それがだんだん慣れると、歯的にしっくりするんですよね。何だか顎が楽という感じ。受け口状態の頃は、余計な力が常に顎にかかっていた気がします。

あとは、数ミリの歯と歯の隙間が埋まれば、噛み合わせがよくなるとのこと。早く工事が終わればいいなぁ。
[PR]
by kgoldmonkey | 2010-06-27 19:04 | 矯正中
あと2週間で矯正生活も2年目を迎えます。早かったような、まだまだなような、、、美の取得は道が長いです。

最近は、すっかり雨続きのL.Aです。雨の季節、L.Aに住んでいて感じることが、ほとんど雨のシアトルに比べて、いろんなものが「晴れ」用に作られているという点。L.Aで雨は珍しいので、すぐに道路に水がついてしまったり、ちょっとした所に雨宿りの屋根がなかったり。ワイパーの減りも少ない代わりに、雨対策も少ないです。(シアトルでは、年に数回はワイパーを交換していたなぁ。)

雨の日がお休みだと、とってもうれしい私。外で雨が降りしきる中、家の中で暖房入れて、ソファーにお気に入りのブランケットでくるまりながら、雑誌や本を読むの。DVDや映画チャンネルで見たかった映画も見たりなんかして、午後はゆっくり過ぎていく。ちょっと晴れた合間に、近くのスタバでグリーンティーラテを購入。(バレンタイン用カップ♡)
c0148627_1341588.jpg
この日は、日本の本屋さんで雑誌も購入してきたものの、何か見覚えが・・・。買って来た雑誌、すでに買っていたものでして、これで2冊目。とほほ。こちらでは日本の雑誌は$13くらいと、少しお値段が高いのに、まったく同じものを購入して来るとは…バカね、私。

つまり、好みはいつも同じということで。

さて、矯正経過です。(食事前のかたがいましたら、失礼します。)
矯正を始めて数ヶ月後
c0148627_150469.jpg

半年後
c0148627_14585015.jpg
現在
c0148627_1521463.jpg
こうして振り返ると、確かに八重歯はありましたが、こんなに歯並びが悪いとは気づいていなかったというのが正直な感想。お恥ずかしいですが、記録として残しておいてよかった。歯が動いたため、今まで見えていなかった歯の詰め物などが見えて来てしまって…ちょっと茶色くなっている。矯正と同時進行で、虫歯治療もいくつかする予定です。

1年でこれだけ動くということは、あと1年でどうなる?私の歯。
[PR]
by kgoldmonkey | 2010-02-05 08:01 | 矯正中
今朝、矯正のための抜歯に行ってきました。向かった先は、矯正医院ではなく、私が通う歯科医院。歯を抜くのは、歯科医さんがやってくれます。上下4本の歯を抜くため、私のアポを3時間取ってくれました。一応、私の調子が良ければ、2本抜いて、休憩入れて、残りの2本を抜こうという予定でした。

学生時代に、シアトルで親知らずを抜いた私。「Laughing Gas(笑気ガス)」というものを吸わせてくれたため、ヘラヘラだった私。なので、歯を抜かれた感覚もなし。本当にヘラヘラしている間に、親知らずが抜かれていました。これぞまさに、「子(私)も知らず」ってやつです。こんな経験から、歯を抜く事はあまり怖くなく、「今日は歯抜いてくら〜」ってな軽い気持ちでいました。それとは反対に、歯医者さん嫌いなボコは、「送り迎えするよ。」「がんばってね。」と、何やら心配気。私は「自分で運転して行けるよ。大丈夫さっ。」っと、余裕で答えた。とりあえず、何かあれば必ず電話してとのことで、自分で運転して行くことに。

私って、結構痛みに強いのか、怖いもの知らずなのか、先生にされるがまま、左上下2本を何となくあっさり抜き終わった。歯を抜かれている間も、「TVかDVDあるけど、何かかけておく?」と先生が聞いてくれたので、アニメ「マダガスカル」をかけてもらっていた。麻酔をかけて効くのを待っている間は、DVDを真剣に見始め、抜かれている時は、声だけ聞いており、抜かれた後も、続きが気になって画面に集中。先生が「調子どう?」と、少し放置しておいてくれた後聞きに来てくれ、「別に…何ともないかな。」と答えると、「あと2本いけそうね。」ってことで、「うん、いけそう。」と答えた。

そんなわけで、その後右上下2本も抜き、DVDもさらに見続け、麻酔を待って、歯を抜いて、休憩させてもらうという状態は、約1時間半で終了。DVDも無事終了。初めの1本目は、「あっ、今抜けたな。」って感じたけど、後3本はDVDに夢中だったからなのか、いつの間にやら抜けていた(ようだ)。もちろん痛みはないけど、ぐいぐいされてる感覚はあったので、ちょっと力も入ってたと思うし、怖かったけど、今さら「やめてください」とも言えないし、とりあえず抜けるのを待っていたという感じかな。

先生にも、受付の人にも、「よくがんばったわね。ほんと、いい患者さんの見本だったわよ。」と大げさに褒められた。4本の“歯抜けさん顔”で、褒められたので、ニカニカ笑った私。目の前に鏡があって、そこに写った私は、まるでゾンビ。口にガーゼを詰めてもらっているものの、すでに真っ赤。今まで「人を食ってました。」って感じの恐ろしい顔。顔は真っ白で口が真っ赤。それでニカニカ笑っていた私は、さぞかし恐ろしかっただろうな〜と思うと、これまた思い出し笑い。

ゾンビ映画代表作ポスター(ボコのコレクションより)
c0148627_9451632.jpg
c0148627_957964.jpg
c0148627_9445526.jpg

帰り際、受付の人に、今日あまり食べられないと思うけど、アイスクリームみたいな冷たい食べ物を食べるといいから、隣のフローズンヨーグルト屋さんで、たくさん買って帰っておくといいわよと言われた。先生が、ふがふが言っている私の気持ちを察してくれたのか、抜け穴に詰めてくれたガーゼを外してくれた。「これでアイスクリーム買えるわよね、帰ったらすぐにガーゼをまた詰めて、痛み止めを飲んで、ゆっくり昼寝でもしてね。」と言って、大量ガーゼを持たせてくれた。

隣のアイスクリーム屋さんは、うれしいことに容器に自分で好きなアイスを入れて、トッピングも自分で乗せて、スケールで計って買うという「量り売り式」。おかげで、店員さんと話をせずに済んだ。ヨーグルト・いちご・抹茶を詰めて、トッピングはなしでお持ち帰り。矯正して以来、「飢え」が辛いという経験をしているので、そのまま近くのお店でBOBAミルクティーも購入。ストローは禁止(傷口に液体が攻撃するため)なので、ストローなしでBOBAを飲まなくては。まぁいろんな経験させてもらいますわ。

アイスを買っている時、BOBAミルクティーを買っている時、何だかものすごく血の味がした。とりあえずお店の紙ナプキンをもらって、口に当てていたのだけど、車に乗って鏡を見て、思わず叫んだ。私、口から血流してるやん!本当に「たった今まで、人を食べてました。」くらいの勢いで、血が流れ出ている。店員さん、さぞかし怖かっただろうな〜。こんな経験、日本だと絶対に恥ずかしくてできない。でもできちゃうアメリカって、やっぱり私に合っているようね。

アイス食べて、薬飲んで、ぐっすり眠った。今のところ痛みなし。でも、血がものすごく苦手な私は、口の中をまだ見れない。血の固まりを見たら、意識が遠のきそうになった。
[PR]
by kgoldmonkey | 2009-03-05 06:26 | 矯正中