カテゴリ:ファッション( 21 )

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前回の焼き肉ランチの時、「ギフトが間に合わなかった。今日届くと思ってたのになぁ。」とつぶやいていたピロー。昨日会った瞬間に、青いバッグをもらったのですが、その中身がこちら。

一瞬箱を見た時は、“えっ?ギャグで、ジゼル人形?!”と本気で思った私。ジゼル人形なんて、この世に存在するのかもわかりませんが、箱の細長さといい、もちろん写真と言い、バービー人形、いえいえ、ジゼル人形だと思ったのです。

「Gisele Bündchen」と言えば、世界のトップモデル。ブラジル出身の彼女は、元レオナルド・ディカプリオの彼女としても有名ですかね。

そんな彼女のプロデュースするブランド『iPANEMA』。
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環境保護をテーマとするブランドコンセプトで、「iPANEMA」とは、ブラジルで有名なビーチの名前とのこと。

たまたま少し前に、日本のファッション誌で、こちらのブランドを知った私。まさか数週間後に私の手元にやってくるとは、思っても見なかった出来事。あまりの偶然に、ちょっとビックリしました。さすがピロー、さすがトップモデル好き♡

ずいぶん前に会った時、ピローに「日本で23cmの人って、こっちじゃサイズ何?」って聞かれてました。「友達に靴を送ってと言われて、アメリカのレディースシューズのサイズがわかんないんだよねぇ。」と説明を受けていました。こまめなピローなので、全く疑うこともなく、私結構親身にサイズを考えて教えていたと思います。その出来事が今日繋がり、「もしかして(私のサイズを知るためか?)!!!」とピローに言うと、笑っておりました。

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さて、サンダルもうれしかったのですが、こちらのカードにも笑わせてもらいました。よくこんなカード見つけて来たね〜と思った品。ナイスチョイス!
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よい友達は、いつも笑顔を運んでくれるよ
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最高の友達は、パンツにおもらしするほどあなたを笑わせてくれるね ハッピーバースデー to 最高の友達 おもしろいポスターが中にあるよ↓
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友達とは、【お尻にパンツが食い込んでいる】ようなもの(どんなもの?:笑)…やっぱりいいものを選ぶと気分がいいもんね

なんともアメリカらしい表現の内容でした。ピローと私の友情を一言で言うと…
WEDGIE【お尻にパンツが食い込んでいる状態】らしい。苦笑

カードを見て、ボコも「アホズ(アホの複数形)です!」と言って、笑っておりました。

ピロー、サンキュ。今度はパンツをお尻に食い込まして登場するかもです。
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少し前は、ちょっと抵抗があった「ROMPER」。流行りものは気になりつつも、基本的に定番&個性的な洋服を合わせるのが好きな私は、あまり興味を持っていなかったロンパーです。でも、部屋着として着るには、もしかして便利?と思い、購入欲がわいてきました。でも、やっぱり流行りもの。この夏限りの登場かもしれない洋服なので、あまり高いものも欲しくなかったのが正直なところ。

日用品を買いに行った大型スーパー『TARGET』で見つけましたよ。お手頃価格のロンパーを。
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通常価格でも$20(約1800円)以下なのに、さらにセールで$18(約1600円)。これは買いでしょう。

家に帰って試着したところ、これが着心地よい。つなぎって、こんなに楽なのね。上下の洋服を選ぶ必要もなく、動きやすく、なかなかいいじゃなーい。中にボーダーや柄のタンクトップを合わせれば、きっとキュートに着れるよね。暑い時はTORY BURCHのビーサンで、少し肌寒い日には、UGGのショートブーツでも合わせてみようかなっ♪

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もう1つの流行りもの。私の靴箱ではとっても珍しいデザインのサンダルです。
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サーファーブランド『ROXY』にて購入。こちらのスタイルも、来年は生き残っているのかわからなかったので、あまり高いものを求めていなかった私。でもロングワンピやロールアップデニムに合わせてみたいな、、、とも思い、気になっていたものの1つ。これまたお得なお値段$40(約3600円)以下で購入。お値段を考えると、少し履き心地が気になったのですが、これがかなり良い履き心地。指の間が痛くなることもなく、とっても快適。

流行りものをさりげなく取り入れるだけで、ちょっとオシャレっ子に見えるのがうれしいね。このサンダルを見たボコは、「キュートなサンダルだね。でも、七味にはとっても珍しいデザインだね。」と言っていた。私の基本は、フラットシューズ。今年の夏は、流行りものにもトライなのだ。
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今年の誕生日も、いろんなギフトをいただきました。ブログにアップするために、写真を撮っていた時、“ふと”気づいたのですが、ポーチにお財布にバッグに…ポーチ系が多い気がしません?

会社の友達数名でくれた大好きな『Kate Spade』の化粧ポーチ
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大好きなドット&グリーンのコンビネーション

日本の家族が買ってくれた『Louis Vuitton』のお財布
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エナメルとがま口がナイス

ボコグランドペアレンツからの『Coach』のバッグ
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通勤に最適な大きさ&オフホワイトがグッド

もちろんこの他にも、ボコペアレンツからは『Bloomingdales』のギフトカード(どうしても欲しい『Tom Ford』のサングラスを買うため)、友達からは大好きなチョコレートセットをもらったりしました。そして、やっぱりもらってうれしいカードたち。遠く離れた日本からは、インターネットのグリーティングカードやお祝いメールも届きました。遠く離れていても、誕生日を覚えてくれている友達がいることに感謝です。
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ボコの妹や家族、友達にフランスのホストファミリーからのカード。ちょっとインターナショナルな気分です♪フランスのホストファミリーとの出会いは、約20年前。今でも誕生日にカードを贈ってくれることが、私をうれしくしてくれます。そろそろ…会いに行きたいな。

さて、今年の誕生日から結婚5周年までの約2年の、ありとあらゆるお祝い事(誕生日、結婚記念日、クリスマス、バレンタインズデイ)について、ボコにあるリクエストをしました。

「本当に本当に何もギフトはいらないので、結婚5周年目に、『Cartier』のゴールドリングを買ってほしい」

ボコはギフト好き。私の家族にも、私にもいつもたくさんギフトをくれます。私も働いているし、買いたいものも、それなりに自分でも買える。それなら、ドーンと記念に残るものを贈ってほしいな〜と思って、リクエストしてみました。

それでも、仕事から帰って来ると、ソファーで寝た振りをしていたボコ。そーっとテーブルに近づくと、「オメデト。」と言って、さりげなくテーブル上をアピール。そこには、カードとチョコレートとギフトが並んでいました。
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チェスセット、コーヒーグラインダー、ベルギーの『KIM's Chocolate』チョコの箱の中は2段で〜す
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どうやら『KC』というロゴで売られているらしいこのチョコ。私の旧姓のイニシャルなので、ちょっとうれしかったりしました。「私のイニシャルのチョコじゃーん。」と言って大喜びしました by37歳ホヤホヤの私

何もいらない、本当にいらないと言ってもプレゼントを選んで来てくれるボコ。ありがたや、ありがたや。

***おまけ***

ちなみに誕生日を迎えた0:01、「お誕生日オメデトウ。ぷぷぷ、37歳。ぷぷぷ、ぷぷぷ。」という留守電が入っていました。声の犯人は、もちろんピロー。本気でお祝いコメント残してくれながら笑ってました。それを聞いた私も、夜中に笑ってしまいました。(BDディナーから帰って来た私は、そのままソファーで寝ており、起きたら夜中なのでした。)

私の両親からのカード
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うちわの裏にメッセージ欄。畳を敷いて、ぶたの蚊取り線香入れを組み立て、うちわを並べました。これを見たボコは「???」

でも「ブタです。七味はブタです。」と大喜び。蚊取り線香入れなんて知らない上に、蚊取り線香すら知らないアメリカ人ボコ。説明するのに一苦労しました(苦笑)。

何はともあれ、みなさんありがとー。今年も楽しくなりそうな予感。
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ひな祭りを控えた2月末、私のネイルは桜の花びらのごとく、ピンクになりました。と言っても、今夜からまた大雨になりそうなここLAですが。(今年は本当によく降りますわぁ。)

仕事上、一応キラキラ禁止?だと思いますが、そんなの私は気にしませーん。(気にしろって?)
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私の中で、ピンクのネイルっていうのは、皆無に近いほどなのですが、これまたやっぱり職業柄、あまり派手すぎない色ということで、仕方がないのです。今までは厳しい制限の元、クリアにシルバーやゴールドのキラキラで楽しんでいたのですが、ネイリストさんに相談すると、「ピンククリアにピンクのパールグリッターだったら、肌に馴染むので、そこまで目立ちませんよ〜。」とのこと。さすがプロ。肌に馴染みつつ、血色もよく見えて、いい味だしてます。ピンクもありだな、と納得した私。

まったく関係ありませんが、写真に写っている指輪。かれこれ8年ほど前に日本で購入した物ですが、ここ最近の私のお供。
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本当はリングにもう1つクロスがぶらさがっていたのですが、残念ながらどっかに飛んで行ってしまいまして、今はこのチャーム2つのみ。なぜかこのリング、万国共通で好評。いろんな人に褒めてもらっています。ゴールドとパープル感がいい味だしてるのかな。
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七味、十何年ぶりだろう…ショートカットにしました。
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最後まで、ボブか迷ったのですが、こんなにショートにすることも、この先あるのかな〜とふと思い、美容師さんに相談したところ、「もし迷ってるなら、1回ボブに切ってみるから、それから考える?」と言ってくれたのですが、中途半端が嫌いな私は、「いいや、バッサリいっちゃってください!」と答えた。信頼している美容師さんは、私の性格も髪質もわかってくれているので、「いいの〜、本当にいいの〜。」とかいう言葉もなく、バッサリいってくれました。こういうところが、私が彼を好きだと思うところです。

前から
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横から
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後ろから
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カラーも少しトーンダウンしてもらって、新七味ここに誕生。

せっかく髪の毛も切って、きれいにブローしてくれたし、ロングウィークエンド(月曜日が労働祝日)に入るしということで、そのままボコとつい先日も行った『Westside Tavern』に食事に行きました。お互いあまりお腹も空いていなかったので、軽めの夕食をとりました。金曜日の夜は、家で過ごすことの多い我が家。久しぶりのフライデーナイトを外で過ごし、とっても楽しい時間を過ごせました♪

フライデーナイト★ディナー
ミックスガーデンサラダ(ボコ)
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シーフード&グレープフルーツのセヴィーチェ(私)
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フレンチフライ(シェア)
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ボコのサラダには、ゴートチーズに、マカダミアナッツ、ドライチェリーが入っていてボコ好み。メキシコ料理のセヴィーチェには、プリプリえびなどのシーフードがたっぷり入り、細かく切られた野菜にピンク&ホワイトグレープフルーツが入っていました。さっぱりしていてとってもおいしい。食欲のない日にはぴったりの軽食。

この日の運転は私だったので、グレープフルーツジュースを飲みました。
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2ヶ月半ぶりにヘアサロンに行って来ました。前回、久しぶりにロングヘアーからミディアムボブに切ったのですが、きっかけは仕事で髪の毛を結わえなくてもいいようにするため。と、色気も何もない理由で、髪の毛をバッサリ切りました。

元々伸びるのが早いのと、2ヶ月半も経つと、そろそろ降ろしているとうっとうしい長さになってきたため、結局ここ数週間は結わえたりしていました。髪の毛を触るのが得意でもなければ、好きでもないので、朝ただ1つに結わえるだけの行為が、苦痛でなりませんでした。というわけで、当分結わえなくてもいいように、バッサリいってみました。私が信用しきっているスタイリストさんに「パリス・ヒルトン風のショートボブがいい。」とだけ伝えて。

完成品
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横はこんな感じ♪
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色はかなり明るめのアッシュブラウン。日が経つにつれて、オレンジ&イエロー系になっていく色が嫌いな私は、いつもピンク系かグリーン系を入れてもらって調整してもらいます。私の髪質は、色がすぐに抜けてしまうようなので、カラーにはちょっとこだわりを持っています。

私がお世話になっているスタイリストさんは、私より少し年上の男性。おしゃれな外見とはウラハラに、おもしろい&はっきりしているので、私は信頼しています。ボブスタイルは、スタイリストさんの技術がもろに出るヘアスタイルらしく、ブローを終えた後、「よしっ」と思わず納得してくれていました。そして、「パリスとはちょっと違うけどさ〜:笑」と一言。「そうね、ちょっと、ちょっと違うねっ。」と大笑い。和製パリスにはまだなれない私です。

ボコはロングヘアが好きな人なので、私が短く短くしていくのが、少し悲しいようですが、「これは私の髪の毛。私がやりたいようにやるからねっ。」とかわいげのない発言をして、無理矢理納得させている私です。結構何にでも素直な私だと自分では思っているのですが、ファッションに関しては、絶対に「好きな男性に合わせる」のがイヤ。だって、私は私であって、男性にコントロールは絶対にされたくないと思っています。

早速アジア系航空会社に出勤すると、とにかく全員意見をくれます(笑)。男女ともに大半の人は、こちらのショートのほうがいいという意見。そして数人は、「前の長さのほうがいいよ〜。あのほうが絶対にいいって。七味は髪の毛早く伸びるかい?」と、バッサリ、ハッキリ意見をくれます。この環境が私はとっても好き。本音が飛び交うオフィスは、やっぱり快適ざます。

上記の写真はボコがパティオで撮ってくれたものですが、やっぱりカメラを向けられると・・・
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こんなことしてしまいます。爆笑しながら撮ってくれるピローとは違い、ものすごく真剣に私のおバカポーズを撮っているボコ。「ニホンジンッテ、フシギダナー」とでも思いながら、変な嫁を撮っているのかな〜。まぁいっか。

p.s.写真を見て気づいたのですが、写真を撮る前にせめて「手ぐし」でも通しておくべきだった。なんかちょっとボッサボさだよねっ(苦笑)。失礼しました!
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会社の同僚Aちゃんからもらった誕生日プレゼントは、かわいいリップバームとハンドクリームでした。ちょっと大人な私にといって、上質なものを選んでくれたそう。
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こういうささやかな気遣いってうれしいものですよね。

こちらのリップバームは、『oiseau』というブランドのものらしく、それぞれかわいらしい名前がついています。ピンクは“SWEET+TART=SWEETHEART.”、黄色は“YUM,YUM,YUM. PEACHY SHEEN.”。
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ネーミングもかわいい上に、超いい匂い。コスメ系の匂い付きってあまり好きではない私も、このリップバームだと何だかhappyになれます。おまけに艶感もよくて、しっとりツルツルしてくれるのも魅力。おしゃれなAちゃんらしいプレゼントに、とってもうれしくなった私です。

コスメって、自分が気に入ったものを見つけると、なかなか冒険しなくなってしまうんだけど、こうしてプレゼントしてもらうと、新たな発見ができるのもうれしい。いい刺激受けます。塗るだけで幸せになるリップバーム、私も誰かのギフトの参考にさせてもらお〜っと。

さらにTOCCAのハンドクリームもくれたのですが、これがまたいい。ここのところずーっとL'occitane一筋だったため、これまた新しい匂いに挑戦。
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普段の私の愛用ハンドクリーム

普段何気なく使っているリップバームやハンドクリームを変えるだけで、ちょっとウキウキするのはなぜかしら?新しい匂いも楽しいし、新しい色も楽しい。この世にこ〜んなにいろんなコスメがあるんだもん、たまには冒険もしなくちゃね!!新コスメは、ちょっと乙女な私に変身させてくれるのであーる。
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たくさんのお祝いの言葉をいただきました。みなさんありがとう!!

私の親友umedonから届いたカードは、ピカチュウ☆c0148627_16275542.jpgc0148627_15523139.jpg
カードは、彼女の息子Kくんが選んでくれたものでした。しかしよく見ると…

“七味!!☆
 ボコさんつれてまたきてね☆Kより☆”

これって、ボコへのメッセージ?!ちょっと笑ってしまいました。Kくんは、赤ちゃんの頃からボコが大好きなようで、いつもボコにくっついていました。ボコに会うまでは、私にくっついていたKくんだったのに〜、とちょっとジェラス。私にとっての新たなライバルは、どうやらボコのようです。何はともあれ、こうしてKくんが字を書いてくれたことに感動。離れている間に、字まで書けるようになっているのねっ。ひらがなもカタカナも書けているなんて、、、ウルウルものでした。(ご想像通り、カードを見たボコは大喜び♪Oh, I love K!だってさ。)

ボコパパ&ママより
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素敵なカード&メッセージに、大好きな靴の絵が描かれたファイル、箱の中身は…ブルーなあいつのブレスレットが入っていました。ニカっ。

私の祖母、両親、叔母、ボコグランパ&グランマ、そしてボコ妹家族からもプレゼントをもらい、改めて家族の愛情に感謝。これまた「愛&感謝」でいっぱいです。

昨夜、車の座席に置かれていた(もう少しで踏みつぶしそうになった)ボコからの紙袋には、GODIVAのチョコレートとipod用ケース(写真下下)が入っていました。
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週末一緒に出掛けた時に買ってもらったギフトとは、「ランニングセット」です。c0148627_1665952.jpgc0148627_1671695.jpg
将来の夢は、相変わらず「ホノルルマラソン完走」で、できれば数年後から毎年参加したいなと考えています。それまでに、ハーフマラソンやLAマラソンなどに参加して、本格的にランニング力を鍛えたいと思っています。雑誌Tarzanを愛読しているのですが、スノボーを始める時は、ボードに始まり、ブーツやウエットを揃える。野球を始める時は、バットやグローブ、スパイクを揃える。なのにランニングを始める時は、どうしてみんな身近なTシャツに短パンやスパッツで始めるのでしょうか?的なことが書かれていました。私も一応シューズやスパッツなどは持っているけど、特にランニング用でもなく…。雑誌の言葉に妙に納得してしまい、これはやっぱり道具から揃えるべ、と思っていた頃、誕生日が来てくれた者で、ボコにお願いしたというわけ。

数年は行っていなかった「NIKE TOWN」で、店員さんにあれこれ相談しながら、Dry FitというシリーズのTシャツ、七分スパッツ、キャップにソックスを選びました。これだと汗を吸い取ってくれるので、走っていてもTシャツが重くならず、おまけに汗で体が冷たくなることもないそうです。通気性に優れているスタイルのわりには、オシャレさも備わっているので、ちょっと楽しみなウエットです。さらに持っているipod nanoで楽しく走るための、シューズとipodに付けるセンサーとヘッドセットもプラス。小さなNIKEチップを専用シューズに付けると、走った距離や情報などが記録され、PCにも反映されるらしい。腕にはブルーのケースを付けて、耳には運動用の耳からかけるタイプのヘッドセットを付けて、これで軽快に走れること間違いなし。

そして一番大事なシューズ。ipod専用でなければいけないので、数は限られていますが、それでも豊富なバラエティーが揃っていました。私は薄いブルーグリーンを選択。店員さんにサイズをきちんと計ってもらいながら、少しだけ大きめのシューズを購入。長時間走るには、つま先部分に少しスペースがあるほうがよいとのことで、少し余裕のあるシューズです。ソックスも長時間走っていても、ずれたりしない工夫がされているようなので、足下の心配もなし。ハイテク時代を象徴する道具がたくさんあるので、「ただ走る」というよりも、「計算されて走る」という感覚。ランナーにもやさしい時代というわけですかねっ。

さ〜、ランニングプランももらったし(ボコの友達のランナーから)、道具も揃えてもらったし、ちょっと暑くなってきたけど、将来の42.195kmを目指して、日々練習するぞ!!これで、空港でもさらに走れるエージェントになるのだ。

36歳の目標
楽しく仕事、楽しく運動、快適なプライベートにしよう!
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午前中は、Beverly Hillsにある“Marie Nails”にマニキュア&ペディキュアの予約があったので行ってきました。正午頃終わる予定にしていたので、ランチはすぐ近くの『BREADBAR』に決定。c0148627_9362684.jpg
店内には相変わらずおいしそうなパンがずらりと並びます。c0148627_9385424.jpg
ランチの前に、本日のネイルを紹介します。
母:パールなゴールド(手)c0148627_9392666.jpgc0148627_9412641.jpg
キュートなピンク(足)
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私:ラメなピンク(手)c0148627_9412618.jpgc0148627_9431282.jpg
マットなピンクベージュ(足)
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おっと、お気づきになってくれたと思いますが、私たちの足には、使い捨てサンダルが・・・。ネイルサロンから徒歩1分かからないこちらのレストラン。とは言いながらも、一応場所はBeverly Hills。ちょっぴり恥ずかしながらも、2人いれば怖くない精神で、サンダルを履いたまま道を歩き、レストランに入れてもらいました(汗;)。

本日のランチ
母は、オリジナルホットドッグ&フレンチフライ
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私はスライダー2種(ブリーチーズ/クラブケーキ)c0148627_948486.jpgc0148627_94901.jpg
デザートは、モルトンチョコレートケーキ+フレッシュストロベリー
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中にとろけるチョコレートが入っているこのケーキは、通常生クリームといただくのですが、「生クリーム抜きで」とオーダーすると、ストロベリーを付けてくれました。こういう心遣いもこのレストランが好きな理由の1つです。そしてスライダーとは、ミニバーガーで、アメリカのレストランではよく見られるもの。通常は、ハンバーガーのミニ版が多いけど、こちらではいろんな種類のスライダーがありました。サイズもいいし、食べやすいし、いろんな味を楽しめるのもいいところ。『BREADBAR』のスライダーは初でしたが、さすが!とうならせてくれるほど、満足なお味でした。

お天気もよかったし、何しろ早くマニキュアが乾いてほしかったので、広々したパティオでランチしました。爪をきれいにしてもらって、おいしいランチをゆったりしながら食べて、癒しの時間がゆっくり過ぎていったのでした。ところで、滅多にピンク系を塗らない私ですが、仕事上(日系会社)派手な色はダメということで、この日は無難なピンクを選んだ私。本当は、マットなベージュを手&足に塗ってもらいたかったんだけどな〜。。。
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かれこれ何年ぶりでしょう??髪の毛を半分以上切ってきました。YEAH!!

基本的に私はショートヘアの女性が好きです。何だかおしゃれっぽく見えるし、女性だからこそ、ショートヘアなのにセクシーというギャップを利用したい。小さい頃、中・高時代は、半分以上がショートだった私。中でもボブヘアが多かったと記憶する。大学生になって、ロングにしたり、クリクリパーマかけたり、前髪パッツンにしたりなど、いろいろヘアスタイルでも遊んでみましたが、やっぱりショートのほうが私らしい気がしていました。

社会人になって、結構長い期間ロングヘアを楽しんでいました。けっこうくせがあるので、お手入れは便利なのですが、私は髪の毛を縛ったり、アレンジしたりするのがあまり得意ではありません。できればドライヤーで髪の毛を乾かして、ワックスでも塗って終わりたい派。ヘアスタイリストさんにお願いすることは、「ドライヤーで乾かせばいいだけの髪型にしてくださーい。」です。

髪の毛を切った理由は、失恋したわけでもなく、ずっとやりたい髪型があったから(笑)。ここ数年は、ずっと耳にかかるくらいのショートボブに、白髪っぽい薄いピンク色の髪型にしたかったのですが(ここはアメリカ!)、日系航空会社が始まった今、さすがにこの色はいけないらしく、あっさり自分の中で却下。続いて、昨年11月にハワイでのウエディングパーティーがあったため、その時は地毛でアレンジしてほしかったので、ずっと切れずにいた。そして、一番の決めては、今働いている会社のルールとして、肩にかかる髪の毛は必ずくくらないえればいけないというもの。さらに日系航空会社では、その髪の毛をいわゆる「お団子」にまとめなければいけないというもの。

髪の毛をいじることが苦手(むしろ嫌い)な私が、毎朝「お団子」なんてやってられるか〜!!1つに束ねるなら、ぼっさぼさでもいいし、適当に束ねればいいけど、「お団子」にまとめるなんて・・・おまけに本来は「ネット」使用とのこと。そんなの「おばはん」みたいで絶対にイヤ!飲食店勤務じゃないんだから、髪の毛がお料理に落ちるという心配もないのに、私にとっては意味のないルールにしか聞こえない。昔から、学校の規則なんかは守っているようで、実はしら〜っと反則していた私。納得いかないことや意味のないものは、やっぱり「守ります」という気持ちにはなれなかった。なので、もう子供じゃない私は、たかが髪型のために夢の仕事を首になるのもイヤだし、あほらしいし、それなら守らなくていいように「切っちゃえ!」って思った。髪の毛は伸びるし、切ることにまったく抵抗がないので、一番簡単な方法を選んだというわけです。

前置き長くなりましたが、スタイリストさんにほぼお任せして出来上がったヘアスタイル。彼はすっかり私の趣味をわかってくれているので、「おまかせ」専門です。前髪は長く(8:2分けをしたい)、前サイドは長め。そして基本は「ボブ」ということで、こんなんできました。ディナーのピザ箱を持ってパチリ。
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カラーも結構明るめ。
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サイドはアシンメトリー。
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どうかしら?

今回の髪型変更前、ロングヘアー好きなボコに報告した。「ボクはロングがいいと思うな〜。切らないでほしいな〜。」と、「髪の毛」に執着?しているボコです(笑)。でも私はいくらボコがロングでいてと言おうが、やっぱり自分が心地よくいたいし、自分のファッションの一部なので、聞く耳なしです。なので、相談ではなく報告で(苦笑)。そして、ピローには相談。するとピローから、「ボクがいいと思っている髪型があるから、メールで送るよ。」とのこと。早速メールが届き、添付写真を開いてみると・・・「パリス・ヒルトン」オンパレードでした(爆)!

つい先日、ピローが車を運転中に、これまた運転中のパリス・ヒルトンとすれ違ったらしい。それまでは、そんなにファンではなかったピローも、あまりのオーラに感動。おまけににっこりあの笑顔をされたらしく、すっかりメロメロ?そんなわけで、彼の中で今「時の人」になりつつあるパリス・ヒルトン嬢の写真をたくさん送ってくれたのです。本物の彼女の髪型がとってもおしゃれだったらしい。サロンでも一応「パリス・ヒルトンとか?」とは言ってみました。金髪のパリスとはちと違いますが、なかなかお気に入りの髪型になりました。写真はドライヤーで乾かしただけのスタイル。これにワックス付けても、数秒でアレンジ終了。やったね!あとは、いろんなファッションにトライして、ショートボブを楽しみたいと思います♪

明日いよいよ母がLAに到着。おまけに私が働くエアラインに乗って来ます。さらに私は「到着」担当です。なかなか出来ない対面ができそうで、今からワクワクしています♬いろんなところに遊びに行く予定なので、新しい髪型とファッションの写真をたくさん撮りたいと思っていま〜す。
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