カテゴリ:娯楽( 58 )

久しぶりの野球観戦。1ヶ月ほど前にボコがチケットを購入。この日は、先着5万人に《Andre Ethier》のブランケットが配られる日。さらに、私たちが購入していたシートは、ドレッドヘアがトレードマークの《Manny Ramirez》のTシャツをもらえるものでした。

チケットを購入した数週間後、Mannyがシカゴの『White Sox』に行くことが決定。どうなるの〜?と思っていたTシャツは、Mannyがいなくなったこの日も、きちんと配られたのでした。ちなみにLAらしさを出したロゴ【Mannyhood】と書かれていたTシャツでした。(逆に悲しかったりもする;涙)

平日のこの日も、たくさんの観客でいっぱいのDodgers Stadium
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フィールドに近いよい席でした。すぐ横では、ピッチャーが投球練習をして、これまたラッキー。

夕食は、名物ガーリックフライ&ドジャースドッグ
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これにはビールしか合わないよねって思いますが、ブルーのウォーターボトルを買って我慢した私です。

そうそう、前に座っていたさわやかなカップル。試合の途中から、何か変化があったな〜と思い、よーく見てみると・・・2人も裏側にしてかぶっている!!(キャップに見えている線は、裏生地のもの:笑)
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ギャグ風でもなく、真剣にキャップを裏返して、試合に没頭し、さらには彼女がスコアブックまで付けているんだから、笑えて仕方がなかったです。勘弁してくれよ〜。

夜のスタジアムはやっぱり寒い。ブランケットが役立つよ。(演歌歌手みたいなポーズしてないか?)
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ドジャースキャップにフリースで決めているボコ
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試合はボロ負け。あーらららー。
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by kgoldmonkey | 2010-09-23 12:44 | 娯楽
今年初のドジャース観戦。昨日の仕事中ボコから携帯にメッセージ。ボコの友達のAがチケットを3枚くれたので「行ける?」とのこと。8時間勤務の日だからこそ「行きましょう!!」と返事。会社の友達Rちゃんも誘って、ちょっとした楽しみが増えました。

週末でボコが休みだったので、送り迎えをしてもらった私。家に帰って急いで着替えて、Rちゃん待ち。この日予期せぬ出来事が起こってしまったので、Rちゃんが急遽行けなくなりました。残念。ボコの友達にラストミニッツで誘うも、みなすでに予定あり。結局2人でスタジアムに向かいました。

3枚のフリーチケット。チケットには、【VIP】と書かれていたにも関わらず、なんとこーんな高い席。その席なんと3階の1番上。高所恐怖症の私は、下をまともに見れません。周りも空いていたので、人が来ないか様子を見ながら、少しずつ前に降りて行きました(笑)。
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チケットをもらっておきながらなんですが、「だーからAは3枚もくれたんだねぇ。」と大笑い。それでもTVで見るよりはやっぱり楽しいので、感謝いっぱいです。

さすがに1番上は怖すぎて、私たちが落ち着いた席は、1番上から5段ほど下にある席。
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お腹が空きすぎていて、駆けつけホットドッグでお腹を満たし、その後はホットチョコレートと名物ピーナッツでちびちびと。
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殻の付いたこのピーナッツは、落花生と言うのでしょうか。このピーナッツを見ると、祖父を思い出します。小さい頃、よく一緒に食べたな〜と思って。その頃はいつも殻をむいてもらっていた私。今では殻をむくのが大好きです。

ドジャース、5対1で勝ちました〜。
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by kgoldmonkey | 2010-05-01 16:19 | 娯楽
年中スポーツ観戦(TV、生観戦を含め)をしているボコですが、冬は大好きなアイスホッケーのシーズンです。今日、ボコの友達とその友達を含めた4人でDowntownの『Staples Center』に行きました。友達とは試合前にL.A. LIVEにある『Yard House』で待ち合わせ。

実験用グラスかと思うほどの、巨大ビールグラス
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周りを見渡すと、このグラスでぐびぐび飲んでいる女性もたくさん。いや〜、かっこよい。私は、ナチョス気分。
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ボコは、アヒツナサンドイッチ&フライをいただきました。
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試合前に、軽くお酒を飲んでウォーイングアップ。これで楽しさ倍増です。

少し試合が始まっていましたが、のんびり席に向かいました。
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前から10列目の席だったため、迫力満点です。この日は特にバトルが多かったため、目の前で大きな男性たちの殴り合いを見てしまいました。やっぱり激しいスポーツですね。でも、スイスイとアイスの上を滑る選手は、本当に気持ち良さそうで、かっこよくて、アイス上で行われているスポーツだということを忘れてしまいそうです。

今年初の観戦は、めでたく4対0でKINGSの勝利。
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勝ちゲームは、やっぱり気持ちがいいものです。幸せ気分で、会場を後にしました。寒い会場では、ホットココアが最高です。
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by kgoldmonkey | 2010-01-14 13:07 | 娯楽
Fairと言えば、楽しみなのが食べ物。学生時代を過ごしたシアトル周辺のFairでは、“Elephant Ear”と呼ばれていた揚げパン?(薄くて大きい形が、まるで象の耳のよう?)がつきものでした。学生以来のFairだった私は、ボコに「今日は久しぶりにElephant Earを食べよっかな〜。」と言うと、「・・・」。知らないらしい。そして今日のFairでは、どこでも見つけることが出来ませんでした。これって、北西海岸の食べ物なのかしら〜???

広い敷地内には、たくさんのフードスタンドがあります。LAで有名なホットドッグ店『PINKS』やチュロスのスタンドなども発見。c0148627_27814.jpgc0148627_282975.jpg
ただ、このサインを見てください。“チョコレートカバード・ベーコン”。ベーコンにチョコレート?!想像するだけで気持ち悪い・・・。考え方は私の大好きなチョコレートカバード・柿の種と一緒なのか?怖いもの見たさで、スタンドを覗き込んだものの、実物を見ることはできませんでした。

この日のランチ&おやつ
ターキーディップ(ターキーサンドイッチをターキーをグリルした時に出る肉汁に付けて食べるもの)/チップス
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ストロベリーサンデー
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あちこちで見かけた丸焼きたち/BBQ店では、牛柄シャツを着た店員さんが接客
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実はこの日、ずっとしたかったあることに挑戦。それは、ヘナタトゥー。本物のタトゥーには興味がないのですが、ヘナには少し興味がありました。聞くところ、1〜2週間で消えるとのことなので、アンクルに描いてもらいました。所要時間1分弱。こんなに早いの?と驚く中、あれよあれよという間に描かれた“蝶”。c0148627_2241468.jpgc0148627_224269.jpg

さらに私が挑戦したことは・・・こちらをご覧ください。c0148627_2283796.jpgc0148627_2285065.jpgc0148627_229287.jpgc0148627_2291559.jpgc0148627_2292717.jpgc0148627_2294079.jpg
藁の袋を敷いて、ローラーを滑り落ちるもの。これがオモシロかった!!ちょっと緊張していたものの、滑っている時は手を広げたりして余裕?な私。(でも下左の写真は、結構怖がっている顔ですが;苦笑)

この日の最後は、パレードで締めくくりました。短いパレードでしたが、消防車やクラシックカーなどがゆっくりと登場。かなり年配の男性たちが、ピカピカに磨き上げたクラシックカーを上下に動かしたりしていて、観客からはヒャーヒャー、ピーピーと喜ばれており、結構かっこいいなと思った私なのでした。ファンキーなおじいさまたちはいいもんだ!
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***家に戻り…***
帰り際に、あまりにもいい匂いのターキーBBQにそそられて、ボコの夜ごはんように1つ買って来たのですが、これが大きい!!まるで私の大好きだったアニメ『初め人間ギャートルズ』のマンモスの肉並みではないか。漫画のようなシチュエーションに思わずボコにポーズをお願い。「七味はアホ」です、と言いながらもポーズを取ってくれたボコに感謝。
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by kgoldmonkey | 2009-09-07 20:00 | 娯楽
今日はLabor Dayで、世の中は祝日です。私も本当は仕事があったのですが、同僚の男の子が午前中のシフトを代わってくれると申し出てくれたおかげで、夜のシフトまでたっぷり時間ができました。そんな私たちは、ボコの提案でPomonaで開かれている『LA County Fair』に行って来ました。私もボコも初めての参加。車で1時間半ほど東向いて走ると、出口付近が大渋滞。諦めて斜線を変えて行く車も多い中、のんびり待っていると、ものすごく広い駐車場付近では、意外にもそんなに混雑しませんでした。
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会場に着いて、支払いブースの張り紙を見ると…【昨日&今日の午後1時までの入場は$1】と書いているではありませんか。通常$17のチケットが$1とは!ものすごい値引きに、ちょっと笑ってしまった私です。ラッキー☆

パーク内
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いきなりすごい乗り物?発見。ブランコのような乗り物に2人乗って、ものすごく高く高く上までブーンっと飛ばされている。。。降りて来た大人男女2人は、涙を流していました。本気で泣いていた。それほど怖かったようだ。c0148627_1846417.jpgc0148627_18475071.jpg
原始的な絶叫マシーンってやつですかね。

いきなりすごい光景を見た私とボコですが、気を取り直してパーク内をぷらぷら。するとスキー場で見るリフト発見。
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「後で絶対に乗りたい!」とボコに宣言し、リフト下をさらにプラプラ。この日のLAはここ数日間よりは涼しいほうでしたが、やっぱり野外はものすごく暑い。サングラスは持って来たものの、すっかり帽子を忘れてしまった私にボコが帽子を買ってくれました。ハイ、ポーズ。
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ボコが選んでくれたこの帽子、麦わら帽なのですが、このデザインとカラーがちょっとオシャレっぽくて気に入りました。この日のパークのみの使用かな〜と思っていたけど、この先も活躍してくれそうです。

アフリカに興味のある私たちは、まずは『GATEWAY TO AFRICA』へ。
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サファリな雰囲気♬
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室内には、なぜか日本の「生け花コーナー」がありました。
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なぜ?


子供用の乗り物から、ワインテイストなど、子供から大人までたっぷり遊べるこちらのフェア。
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さらにおもしろいのが、鳥やらうさぎやら牛やら馬やら豚なんかが戯れるファームがあったこと。
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ふれあい広場っぽいものから、牛の乳搾り観察までいろいろ。

ボコが異様なまでに興味を示していた【ピッグレース】は、1日数回開催されているもので、レースの20分前くらいにも関わらず、会場はもうすでにいっぱい。アメリカ人ってこういうの好き?私はそんなに興味がなかったんだけどなぁ。
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いろんな種類の豚さんで繰り広げられるレース。観客も子供のチアリーダーを代表に、チームに分かれて応援。
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最初はかわいい子豚たちのレースだったのが、気づけば大きな豚が登場。彼らはまず走らない・・・動かない・・・これを見て、観客はヒャーヒャー大喜び。ボコもゲラゲラ笑っている。。。“そんなにオモロいか?”と冷ややかに見ていた私でした。

期待以上に楽しかった今回のフェア。ボコは子供の頃以来、私は学生の頃以来のフェア体験。久しぶりのイベントに、思いっきり満足させてもらいました。時間も忘れて遊びまくっていた私たちも、夕方少し疲れ始めたので、いよいよ念願のリフトに乗ることに。私は高所恐怖症なのですが、なぜかスキー場のリフトは大好き。でもゴンドラは嫌いなんです。ボコは高所恐怖症ではないのに、リフトは怖いらしい。

はい乗りました。意外にも長い距離に思わず興奮〜!
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リフトに乗っていると、風がとっても気持ちいい。「あっ、あそこさっき行ったね。」「あっ、あそこでさっき食べたね。」と言いながら下を見ていた私。そして目線を戻すと…ブルーのゴリラ発見。(←なんでやねん!)c0148627_19234232.jpgc0148627_1927584.jpg
その後ピンクのゴリラも乗って来ました。(←やっぱり…なんでやねん!!)

“アメリカ人ってほんとオモロいな〜。なんでこんなことするんやろー。このユーモアさを見習わんとあかんな。”と空中で反省しながら、隣のボコを見ると…固まっている。「こっ、怖いの?」(私)、「ハイ」(ボコ)。前からこんなブルーのゴリラが来ているというのに、ボコは固まったまま。
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ピッグレースよりも、こんなでっかいゴリラが乗っているこのユーモアさのほうがオモロくないか?こういうところが、私の好きなアメリカです。バカらしいのに癒される。日本では見られない光景ですよね。きっと。
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by kgoldmonkey | 2009-09-07 10:37 | 娯楽
会社の同僚Aちゃんが、HollywoodにあるThe Magic Castle(マジックのお城)に誘ってくれました。ここは会員制で、お城の中には大小数部屋があり、常にマジックショーが開かれています。数十人から数百人入る部屋では、トランプやコインを使った馴染みのあるマジックから、イリュージョンなどの大規模なマジックまでいろいろ行われているため、「ここを見た後は、あちらに行こう。」と、まるでアミューズメントパークなノリでマジックを見れるのです。

そう言えば、マジック大好きな幼なじみの弟に昔からよくマジックを見せてもらっていた気がする。私は本当にマジシャンにとっては最高の客と言われるほど、リアクションも大きければ、どんなマジックにも感動する。みんなが「あ〜っ、わかった。」というトリックも、私には全然わからない。マジックのトリックをまったく見破れない私なのである。

マジック・キャッスルの前はよく通ってはいたものの、今まで縁がなくて来たことがありませんでした。やっとやっとここに入ることができる私は大興奮。この先は写真撮影が禁止のため、写真がありませんのであしからず。お城の前には豪華な噴水があります。
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ようこそマジック・キャッスルへ。
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Aちゃんの元彼がプロのマジシャンのため、マジックとはとても身近なAちゃんとは対象に、マジックはTVとラスベガスのショーくらいしか見たことのない私。もうドキドキワクワクでーす。

Aちゃんは、同じ干支…ということは、同い年ではなく12歳年下。なのに、いつでも私のお姉さんのように、仕事も教えてくれたり、プライベートでもいろいろ誘ってくれたり、本当によくしてくれます。なので私は頼りっきり。この日も、見る人見る人がAちゃんに声をかけ、まるで彼女は有名人のよう。職場とは違うAちゃんを見た気がしました。みんなに私をきちんと紹介してくれて、マジック・キャッスルの案内までやってくれた彼女。本当に感心しまくりな私でした。

マジックは、目を離せないほどの小さなトリックものから、口をぽか〜んのすごいトリックまで様々。Aちゃんと私が1番気に入ったマジックは、AちゃんおすすめのMr. Ivanというマジシャンのショー。80名ほど入る部屋は観客でぎっしり。お酒を飲みながらショーを見て、すごいマジック&おもしろい話術&芸に、もうお腹を抱えて大笑い。1列目に座っていた結婚40年のアメリカ人ご夫婦なんて、もうひっくり返りそうになりながら笑っていた。それを見ていた2列目以降のお客さんも、つられて大笑い。もう最高のショーを見せてもらって、大、大、大満足の私。

実際マジシャンのかたとは、バーやロビーでお話できたりして、とても楽しい。Mr. Simonというマジシャンなんて、オーストラリア在住で、このマジック・キャッスルに通って仕事をしているというからビックリです。マジシャンにとっては、憧れの『お城』らしいです。壁には、マジックに詳しくない私でさえわかる歴代マジシャンの写真がぎっしり。ここからデビューした人もたくさんいるとのこと。

TVとは違い、目の前で繰り広げられるマジックはすごい。マジックには必ずタネがある。それはわかっているのだけど、やっぱりやっぱりすごすぎる。Mr. Simon曰く、お客様の中には「タネを知りたい〜!」と言う人と、「タネは知りたくない。」という2パターンがあるらしい。私は前者のタネを知りたいタイプの人間ですが、きっとタネを聞いてもわからないかもしれないマジックだろうから、ミステリアスなままおいておくほうがいいのかな〜と思ったり。

目の前で見せてもらったコインマジック。謎だらけで、今夜は眠れるのかな〜と思いながら、お城を後にしました。興奮しすぎた夜、もうすぐ満月。
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by kgoldmonkey | 2009-09-03 09:49 | 娯楽
楽しいランチの後は、近くのファーマーズマーケットに繰り出しました。c0148627_11342290.jpgc0148627_1135126.jpg
2時に開かれたばかりのマーケットには、たっぷりの野菜やフルーツたちが並んでいます。マーケットに行って、“アメリカだよな〜”と感じるのが、こういう風に味見用食材が、豪快にトレイに並べられている時。小さな子供なんて、このスイカをエンドレスで食べていたもんね(汗;)。
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ピローも負けじと、ちょい茹でコーンを(私にやらされて)かじってみたり、お花の匂いを(私にやらされて)くんくん嗅いでみたり。c0148627_11391179.jpgc0148627_11392280.jpg
すると、お店のお姉さんに「ハイ、レイディース♡」って声をかけられました。「レイディース」ですよ、Ladies。ピローはこのようにすっかり髪の毛が伸びているため、よく女性と思われるようです。私からしたら、“ものすごく大柄な(身長180cm弱)女性かよ!”と突っ込みそうになるのですが…ね。まぁピローも、「いつも間違われるからさぁ。」ってお気楽なもんですわ。

*****
お誕生日ボーイのピローに、朝から『いちじくケーキ』を焼いていた私。ピローがランチ前に家に来てくれた時、「何だかいい匂いがするよ〜。」と言われ、ケーキを焼いた直後だった私は、隠すこともできず、「これ焼いた。」と報告。さらには、「鉄板からケーキを取り出しておくれ」との願いあり。そのため、サプライズにはなりませんでしたが、喜んでもらえたようです♪
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キャンドルを見たピローが、「キャンドルが9本ケーキにささっておりますが、その心は?」と聞かれまして…
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「黄色のキャンドルが、10歳で、ブルーのキャンドルが、1歳ということで、あなたは36歳です。」と解いてみました。

ダイエット中のピローのために、甜菜糖、ヨーグルト、オリーブオイルを使ったヘルシーケーキ。バターは、鉄板に塗った以外は使っていません。ヨーグルトを使ったおかげで、中はしっとりふわふわっ。焼く前は、いちじくがたーくさん上に乗っていたのに、焼いたら重みですっかり中に沈んでおりました。c0148627_1149372.jpgc0148627_11495359.jpg
お菓子作りって、奥が深いね。上に乗せたフルーツは沈んじゃうんだね。久しぶりにお菓子作りをしながら、ことごとく雑な自分に「やっぱり性に合ってないな〜。分量適当やん!」と改めて感じた私なのでした。

ピローが「おいしい」と言って食べてくれたので、朝から焼いた甲斐がありました。ピロー、初めて大学の寮で出会ったのが、18歳。あれから18年の月日が流れましたが、こうしてずっと友達でいれること、うれしく思っています。これからも君のアホリクエストに精一杯応えられるよう、そして、アホな私を見て、涙を流して笑ってもらえるよう、私もがんばりますので、これからもよろしくな〜。改めてHappy Birthday♬
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by kgoldmonkey | 2009-08-18 11:44 | 娯楽
今週頭からアジア系エアラインのほうで、大幅なフライトの遅延やキャンセルが続き、今週は何が何やらわからない1週間を過ごしておりました。昔は夜中(むしろ朝方)まで遊んでいても平気で翌日仕事に行けたのに、今は1日夜中まで働くと、数日間体が、頭がキツい。年を感じるなぁと、この時だけは年を重ねることを悲しく思う私です。(それ以外は年齢を重ねることも幸せなのですが。)そんなわけで、実は今夜も臨時出勤というわけ。今日はボコとの予定が午後から入っていたので、通常の仕事はお休みをもらっていました。怒濤の1週間についてはまた後日。

ボコが知り合いから格安で買っていたドジャース観戦。仕事の関係なのかはよくわかりませんが、もともと格安な席ですが、それがさらに通常の半額の値段ということで、お得感たっぷり。午後一からの試合に向けて、正午に家を出発。フリーウェイが意外と空いていたため、予定より30分早く到着。いつもギリギリ到着の私たちは、めずらしくウォーミングアップ風景に国歌斉唱も観戦することができまた。
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こんなにスポーツ観戦に通っていたら、日本人の私でもやっぱり国歌は覚えるようで、気づくと口ずさんでいる私がいます。それでもやっぱり私は日本人。アメリカ国歌のメロディーは大好きです。特に後半の盛り上がり部分が、なぜだかじ〜んときたりしちゃいます。

ゆったりスタメンを聞きながら、さっそく腹ごしらえ。数カ所でしか売っていない「ガーリックフライ」を先に買い、大好きなプレッツェルも買い、ゆっくり席でいただきました。
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ホッケーやバスケの会場となるStaple Centerのフードコート&レストランは、とっても充実しているのですが、なぜかドジャースタジアムはあまりフードコートがよろしくない。「これだ。」と思うお店がないんですよねぇ(涙
;)。基本的に空腹を満たせれば問題なしの私なので、そんなにこだわりもないんですがねっ。

ちなみにこの日の席はマニー・ラミレス選手側。
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「マーニー、マーニー。」と大人気の選手で、彼の髪型をまねた帽子+ズラ?も売られていて、子供から大人までかぶっている人が多いです。普段は1塁側が多いので、何だか少し変な感覚。いつも右側を歩いている私が、左側を歩いている感覚です。(わかるかな?わかってね。)

昨夜、リビングルームの棚の上にグローブが置かれていました。「なぜだ?」とは思ったものの、ボコは家でラグビー観戦をする時は、ラグビーボールを、オーストラリアフットボールを見る時は、フットボール用ボールを抱えているので、まぁ出してるのだなと思って特に気にもしていませんでした。それが朝出発前に、「ドウゾ」と言って私のバッグに↑のこれを突っ込んできました。というわけで、ファウルボールやファンサービスボールをキャッチするための道具らしいです。
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ちなみに、ボコの右手をぼかしているのは、アメリカではタブーとされるポーズをふざけてとっているので、不自然ながらもぼかしを入れました(汗;)。情けない。とほほ。

ちなみに昨日、いつものバーでランチを食べていた際、常連客でボコの知り合いのおじさまに、「明日ドジャース一緒に行かない?」と誘われたそうな。「明日七味と行くんだよ〜。」と答えると、そのおじさま、「そっか残念。ダグアウトクラブの席だったんだけどな。」と言われたそうな。ダグアウトクラブとは、ボコが仕事のご褒美としてプロダクションからいただいた席で、ボコの友達夫婦と私が招待された席。バッフェ付きの1階席で、試合後にはロッカールームに帰る選手を目の前で見れるという特典付きの席。私が「サイトーさ〜ん」と叫び続けたあの日の席です(笑)。

というわけで、この日はボコの友達で↑のバーテンダーの青年がおじさまとそこに座っており、ボコの携帯に時折メールを送ってきてくれるのであった。。。

さて、今夜のディナーは、コリアンタウンのいつものお店『Beverly Tofu』でスンドゥブを。
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私は“イカスンドゥブ(イカ&たっぷり野菜)”に初挑戦。ボコはいつもの “スパイシーチキンセット”を頼みました。c0148627_2113896.jpgc0148627_212213.jpg
こんなに通っているのに、今まで気づきもしなかったイカスンドゥブ。これがものすごーくおいしくて、今まで食べたいろんな種類のスンドゥブの中で一番かも!と思うほど。いいスープが出て、とにかくおいしい。今後の私の定番になりそうな予感です。

さぁ、今夜の空港・・・どんなサバイバルが待ち受けているのだろう。行くのが怖い。
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by kgoldmonkey | 2009-08-09 14:20 | 娯楽
いつの間にやら7月に入っていましたが、6月はかなり読書を堪能しました。旅行に行ったので、旅先でゆったり時間を過ごせたこと、風邪を引いたので、ソファやベッドで過ごす時間が普段より多かったこと、おかげさまで読書癖がついてくれたこと。いろんな理由が重なり、1ヶ月で5冊の単行本を読み終えました。もともと本を読むことは大好きですが、やっぱり仕事が忙しいとか、家庭が忙しいとか、理由をつけては読んでいなかった日も多かった。でも読書は、自分の時間の使い方次第で、いくらでもどこででもできるということ。「読めない」のではなく、「読まない」というのが読書しない時のいい訳だと思いました。

よしもとばななさんの独特の表現法が好きで、彼女の本は99%読んでいると思います。ただ、読書というのは、「よしもとばななさん」気分であったり、「内田幹樹さん」気分であったり、「シドニー・シェルダン氏」気分であったり、「アンドレ・ジッド氏」気分であったり…、時によって違うのが私流。そのため、1度ある作者の本を読み出すと、その人の表現法や文章に慣れるため、次もつい同じ作者の本を手に取っていることが多いです。

旅行の時、必ず機内に持っていく本が「飛行機関連」の本。
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今回の旅には、大好きな内田幹樹氏の『機体消失』を持っていきました。彼の本をもっともっと読みたいのですが、残念ながら出版されているすべての本を読んでいるため、他に読むものがありませんでした。そんなわけで、よしもとばななさんのたまっていた本を棚から取り出し、順番に読んでいきました。『なんくるない』、『人生の旅をゆく』、『ついてない日々の面白み』。やっぱり彼女の表現法がしっくりくる。それが何だかうれしくて、私は夢中で本を読むのです。3冊を終えた時、少し気分を変えたくて、初めて東野圭吾氏の本を読み始めました。人気小説らしい『名探偵の掟』。ちょっとおもしろい立場から書かれていた本でしたが、あまり私好みではない気がした。アガサ・クリスティーさんにはまった時期もありましたが、推理小説はあまり趣味ではないため、当然と言えば当然のこと。手に取った自分のほうが不思議というわけ。

どうやら7月も読書熱は収まる様子もなく、今読んでいるのが『誰もが気になっていた飛行機の大疑問』という本。仕事上とっても楽しく読ませてもらっています。
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これが終わると、やっとやっと読む気になった村上春樹氏の『ノルウェイの森 上/下』が待っています。私が小学生か中学生の頃に流行ったそれは、当時母に「まだ早いね。」と言われ読まなかったもの。大好きな暑い夏に、赤&緑のビビッドなカラーの表紙に惹かれ、読んでみようと思い購入しました。地味に楽しみです。そして、「何が早かったのか…」謎が解き明かされます(笑)。
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by kgoldmonkey | 2009-07-10 13:08 | 娯楽
今日は母の日。私の母は日本にいるし、ボコママはミズーリ州。身近に2人の母がいないので、特別な行事もない私たち。(カード&ギフトは贈ってますよ。)そんな私たちは、ドジャースの試合を見に出掛けたのでした。
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やっぱり母の日だからなのか、球場はいつもよりずいぶん空いていた気がします。でも、周りを見渡すと、老若母たちが家族と試合を見に来ていました。
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試合前に母の日イベントがあったようで、ペットボトルのお水にお花を挿している光景をたくさん見かけました。「母の日は球場で過ごしました。」ってのも、なかなか粋ですよね。

この日は母の日ということで、少し変わった風景を目にしました。

よ〜く見ると・・・審判員の腕にはピンクのアームバンドに次の打者はピンクのバットc0148627_75771.jpgc0148627_7572640.jpg
マウンドの選手もピンクのアームバンド、ベンチの黒田選手は…ピンクあり?c0148627_7573681.jpgc0148627_831580.jpg
これは、“ピンクリボン”(乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマーク)の啓発として、女性へのメッセージを伝える意味を持って行われていたことなのだろうと思っています。

こういう男性スポーツの場でも、こうしてメッセージを伝えるあたりが、アメリカらしくていいなと思いました。男性がピンクのものを身に付けることで、女性を尊重しているような気がして、温かい気持ちになった私なのでした。

この日は残念ながらドジャースは負けてしまったのですが、初めて最上階に上がり、マウンドの写真だけ撮って来ました。
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いや〜、高い。ちょっと高所恐怖症の私には、、、キツイかも。

何はともあれ、母の日おめでとうございます。
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by kgoldmonkey | 2009-05-10 01:07 | 娯楽