里帰り日記〜伊賀忍者村編〜

日本=お寿司、天ぷら、芸者に富士山、そして…忍者。やぱりアメリカ人にとっての日本とは、未だこんなイメージなのでしょうか???私の周りの外国人の友達も、やっぱり「忍者」が好きな男性が多い。そんな人たちは、「手裏剣」という言葉を、そのまま「シュリケン」と言っています。

ボコも忍者はCOOL!(かっこいい)と思っている1人なので、帰国前から日本の『忍者村』に行こうね〜と話していました。家から車で数時間走り、三重県伊賀市に到着。忍者博物館にやって来ました。
c0148627_14474784.jpg
ちょうど、ミニショーが始まるということで、まずは会場へ。
c0148627_14485440.jpg
訓練に訓練を重ね、経験を重ねた役者さんたちが、それは見事に手裏剣を投げ、いろんな芸を見せてくれました。これには私たち家族もちょっと感動。ボコも真剣に見入っていました。

ショーの後は、からくりが仕掛けられている家に入り、忍者の行動を説明してくれるツアーに参加。見所満載で、隣接する博物館には、用具や歴史などの解説がたくさんありました。ボコもちょっと忍者体験。
c0148627_1452371.jpg
照れながらも喜んでおりました。

忍者村を楽しんだ後は、セットで購入したチケットの1つ『上野城』に向かいました。
c0148627_1453779.jpg
城内の所々に、忍者の姿が見られました。
c0148627_14533067.jpg
もちろん人形の忍者だけでなく、あちらこちらに、ちびっ子忍者たちを発見。c0148627_1454998.jpgc0148627_14542233.jpg
後で知ったのですが、この近くの会館で、貸衣装をしており、大人から子供まで忍者になれるというもの。意外に大人の姿も多く見られて、忍者の人気を見せつけられました。

伊賀を楽しんだ後は、滋賀県の信楽に寄り道。信楽はよく両親が訪れている場所で、焼き物で有名な街。両親の大好きなお店を訪れました。
c0148627_14585346.jpg

まるで宝石のような焼き物は本当に美しくて、うっとりしてしまうほど。c0148627_14593656.jpgc0148627_14592150.jpg
以前私が来たときは、絵付けの様子も見れたのですが、この日は残念ながらやっていませんでした。アート好きなボコにぜひ見せてあげたかったんだけどね。

そして、信楽焼きと言えば、やっぱりこちらの「たぬき」。この周辺では、お店や民家の玄関前に「たぬき」が必ずいるようです。せっかくなので、パチリ。(私の指が指している先は…;苦笑)
c0148627_1522775.jpg

***
夕食は、和歌山に戻り、これまた両親おすすめの和食店へ。父&ボコはビールに焼酎に…乾杯ばかり。
c0148627_1551977.jpg

お品書き

お刺身盛り合わせ/鴨ロース
c0148627_1562529.jpgc0148627_1564110.jpg
天ぷら各種
c0148627_157057.jpgc0148627_1571215.jpg
茄子のグラタン/鯖押し寿司
c0148627_1574851.jpgc0148627_1584811.jpg
このメニューで、グラタンをオーダーしたのは、、、もちろん私。あはは。こちらでも、たくさんのお土産をもらったボコ。ほんと、甘やかされているよねぇ。日本人ってやさしいわ、やっぱり。

*****この日のハテナ?*****
忍者村にて、展示されていた忍者は、なぜが青い目の外国人の子供だった。。。WHY ブルーアイ?
c0148627_15123634.jpg

[PR]
by kgoldmonkey | 2009-11-07 08:23 |