18歳の面影は?

ピローとランチの約束をしていたので迎えに行った。髪の毛を切ったことは事前に話していなかったので、ワクワクしていた私。案の定、私を見たピローはびっくり!!「ちょっとー、こんなにショートなんて久しぶりじゃん。1○年ぶり?!でも似合ってるよぉ。」

ピローが初めて私を見た時は、確かにショートヘアだった。ただ、もう少しマッシュルーム系だったため、トップとかはここまで短くなかっただろうと思う。ここまで短くしたのは、学生時代にフランスで過ごした6ヶ月間以来。フランスでどうしてもヘアサロンに行きたくて、ヴィダルサスーンに行った。私が住んでいた町は田舎だったので、日本人のお客さんがいなかったのか、とても珍しがられて、スタイリストさんがみな集まって来て見ていた記憶あり。ただ、日本人の髪質に慣れていなかったのか、それともフランス的ファッションだったのか、ボブにしたかった私のヘアスタイルは、トップがツンツンしたベリーショートになっていた。おまけに当時のヘアカラーは、オ レ ン ジ。いつもKENZOの衣装で身を飾っていたホストマザー(ちなみに彼女もベリーショート&オレンジ)が、「トレ・ビエン!!」と大絶賛してくれたものの・・・私の心境は、「ナチュラルなブラウンヘアーを返せ〜。」と泣いていた。。。とまぁ、こんな思い出もある私のショートヘア歴。

この日のランチは、Beverly Hillsの『Urth Cafe』に決定。オーガニックの代表カフェですね。
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ピローは「ターキーバーガー」を、私は「カプレーゼ(トマト&モッツァレラチーズ)サンドイッチ」を頼みました。
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ビーフ&ポーク大好きなピローが珍しくターキーをオーダー。ヘルシーですなぁ。テーブルに運ばれて来た時は、あまりの大きさに驚いていたピローですが、きっちり完食しておりました。

ヘルシーランチを食べながら、またもオモロ話で盛り上がり、爆笑していた私たちですが、さらに爆笑したことが・・・。カプレーゼを食べていた私ですが、

七:「痛っ!」
ピ:「どうしたの?」
七:「ちょっ、ちょっ、ちょっ・・・」
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やらせではなく、サンドイッチに刺さっているスティックが、私の鼻の穴に見事に入った。ボリュームたっぷりのサンドイッチが崩れないように刺してくれているスティックですが、これがいい細さでいい場所にあったため、食べる時に鼻に命中。さらに「痛っ」とか言っていながらも、すぐに穴から抜けてくれないという状態。うまく鼻の穴にはまりすぎていたようです。(※まさかこんなオモロいタイミングにピローがカメラを向けているわけもないので、この写真は再現させてもらいました。)

これを見たピローは、声にもならないほど大笑い。この日も泣きながら笑っておりました。いや〜、こういう自然なアホ芸ができたなんて、私に笑いの神様が降りていたとしか思えませんな。オシャレなカフェで、オシャレなお料理を食べながら、このベタなお笑い。大、大、大満足な七味なのでした。
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by kgoldmonkey | 2009-09-08 11:44 | お出かけ