メルボルン日記:最終日〜ちょっとしたハプニング〜

朝目が覚めた瞬間から、“まだ帰りたくなーい。”と思った私です。もっとメルボルンでのんびりしていたいです。最終日のブレックファーストは、2日目に行ったカフェラテがものすごーくおいしかったカフェに、もう一度あのおいしいカフェラテを求めて行ったのですが、早朝過ぎて準備中。私たちのフライトが、朝10時半頃だったので、あまりゆっくりもできなかったので、諦めて3日目に行ったカフェに行きました。
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本日のブレックファースト
フルーツサラダ(私)/ベジタリアンプレート(ボコ)c0148627_16161823.jpgc0148627_16163049.jpg
マフィン系のフレッシュベーカリーが食べたかったのですが、朝早くてまだ焼けていなかった。でも大好きなフルーツとヨーグルトにハニーの組み合わせなので大満足。

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ホテル前からタクシーに乗った。平日の出勤時間なので、フリーウェイが混んでるかなと思いきや、逆のレーンは渋滞でしたが、こっちはスイスーイ。空港まで後1分と言う時、まったく話をしなかった運転手のおじさんが、「霧がすごい。」と発した。確かに目の前が真っ白というくらいの霧。こんな霧、昔シアトルからバンクーバーに行く途中の山道でしか経験したことがない。とにかく真っ白。その30秒後に、「飛行機飛ばないかも。」と重大発言。

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さすがおじさま、メルボルンのタクシー運転手さんだけあります。空港に着いた時点で、「2時間の遅延」が決定。その瞬間、“うわぁ、こんなことなら、お気に入りのカフェが開くまで待ってればよかったよ〜。”なんて、この期に及んで、まだまだのんきな私でした。無事チェックインも終わり、遅延によるミールクーポンもいただいたので、小さい免税店やお土産屋さんをぷーらぷら。ロサンゼルス空港と違い、ターミナル少ないメルボルン空港。あっという間に同じお店を2周回っていました。

お店を2周回った後も、まだたっぷり時間があったのでバーで待機。c0148627_1631186.jpgc0148627_1632851.jpg
窓から外を眺めても、相変わらずすごい霧。ええーい、後は飛行機に乗るだけだ。飲んじゃえ〜。ショットじゃあ〜。c0148627_16333590.jpgc0148627_16334629.jpg
と、ミールクーポンを使わせてもらい、遊んでいた私たちです。

そろそろボーディングも近づいて来たので、セキュリティーを通って税関を通り、ゲートに向かいました。チェックイン時にすでに聞いていたのですが、私たちが乗せてもらう飛行機は、ふっふふ〜、「エアバス380」ですよ。もう興奮&うれしさが収まりませーん。
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私たちの間では、ちょっぴり太った機体と丸い鼻というフォルムから、“ドルフィン”と呼んでいます。噂によると、最大収容人数は約800人。機内は2階建て。いっぺんに800人を運ぶ鉄の固まりを「怖い」という人もいれば、「さすがだ」という人もあり。仕事柄、800人のチェックインや到着の仕事をするのは、ものすごく大変だろうと、搭乗だけでも時間かかるな〜と思ってしまう。もう少しロマんを持たなきゃだわ。ただ実際には、800人も乗せない配置になっていますが。

LAーメルボルン間は、毎日エアバス380というわけではないので、本当にラッキーでした☆旅の数日前から、カンタス航空関係者に、「私が飛ぶ日って、エアバス?」と聞いていたのですが、当日までわからないとのことでした。ちなみに行きはボーイング744でした。私はやっぱりジャンボ機(ボーイング747)が好きなのですが。←ちょっとオタクですな。

ここからが…とほほのほのはじまり。ボーディングタイムになっても、スタッフがカウンターにいない。アナウンスもない。う〜ん、困った。結局、ランチ時間もとっくに過ぎて、さすがにみなもお腹が空き始めたのか、ゲート近くのレストランで食事を始める人が多かった。約1時間を過ごしたところで、初めてアナウンスが。結局約3時間半遅れで、ボーディングが始まりました。こんなに遅れて、アナウンスもギリギリまでなかったのに、お客さんで起こっている様子の人は誰もいなかった。いいな〜、こんなのんびりさ。動物占い「コアラ」のせかされる事が嫌いな私が大好きな環境。ちなみに私自身も、いくらでも待ってられる性格です。

ショップをプラプラして、ドリンクも飲んでもさすがに暇だった最後の1時間は、滅多に買わないゴシップ雑誌を買って、考えなくてもいい記事を読んで、ぼーっと過ごしていました。
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オーストラリアの雑誌でも、ブリちゃん、アンジェリーナ&ブラピカップル、ジェニファー・アニンストンの話題はもちきりのようでした。

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約3時間半遅れで無事LAXに到着。この時間は微妙だ。なぜなら、私の所属する日系&アジア系共に、到着便が来ている時間帯。機内で急に熱が出始め、鼻水が止まらなくなり、さらにスッピンでボロボロの私を誰にも見られたくない。急いで脱出するぞ。突っ走れ、私。

エアバスですが、いや〜なかなか快適でした。座席もトイレもすべて最新設備。ハイテクはどんどん進んでいるんだな〜と、雲の上でうっとりしていた私です。
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by kgoldmonkey | 2009-06-17 16:05 |